西武が連敗を5で止める エンス7回無失点で3勝目、栗山2打点&滝澤猛打賞

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2022年05月22日 17:14  ベースボールキング

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ベースボールキング

写真西武・栗山巧 (C) Kyodo News
西武・栗山巧 (C) Kyodo News
● 日本ハム 0 − 3 西武 ○
<11回戦・札幌ドーム>

 西武は投手陣が踏ん張り今季9度目の完封勝利。連敗を5で止め、借金2で来週から始まる交流戦に臨むことになった。

 西武は初回、1番・川越、2番・滝澤の連打などで一死満塁の好機を作ると、5番・外崎の左越え適時打で先制。続く栗山の一・二塁間へのゴロは二塁手・谷内に好捕されたが、この間に三塁走者の滝澤が2点目となるホームを踏んだ。

 8回は敵失絡みで一死二塁とし、栗山が中越えの適時二塁打を放ち3点目。ベテランが勝負強さを発揮する一方、売り出し中の18歳・滝澤は、5打数3安打1得点でプロ入り初の猛打賞をマークした。

 先発左腕のエンスは立ち上がりから安定。7回81球、3安打無失点、2奪三振無四球の快投で3勝目(2敗)を挙げた。8回は2番手・平良が3者連続三振の圧巻救援。9回を同じくパーフェクト救援で締めた増田は10セーブ目を記録した。

このニュースに関するつぶやき

  • エンスは柘植捕手と組んでもルーキーの古賀捕手と組んでも楽天イーグルス戦以外ならうまく投球できそうだな。
    • イイネ!5
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