京成「3400形・3600形リバイバルカラー車両撮影会ツアー」6月開催

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2022年05月22日 19:51  マイナビニュース

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京成グループの京成トラベルサービスは、京成電鉄の後援で、「3400形・3600形リバイバルカラー車両撮影会ツアー in 宗吾車両基地」を6月11・19日に開催すると発表した。


6月11日は3400形、6月19日は3600形リバイバルカラーを貸し切り、京成上野駅から京成本線経由で宗吾車両基地へ向かう。同基地では3400形2編成と、「ターボ君」こと3600形4両編成の計3編成を並べるほか、基地内の検修庫で3600形リバイバルカラー(6月11日)または3400形(6月19日)の床下機器、点検台からの屋根上見学、写真撮影を行う。

その後、6月11日は3400形、6月19日は3600形リバイバルカラーに乗車して基地内を走行し、これまで未公開となっていたエリアに移動。車両全景の撮影と見学を行い、宗吾参道駅で解散する。



参加者全員に、ノベルティグッズとして3400形クリアファイル、3600形リバイバルカラークリアファイル、車両銘板型キーホルダー、車両銘板型マグネット、宗吾車両基地入場記念証をプレゼント。往路の車内では、プレゼントが当たる抽選会を実施する。車両基地内では、京成グループ各社によるグッズ販売も行う。



旅行代金は大人6,000円、こども5,000円。5月30日12時まで参加申込みを受け付ける。募集人数は両日とも100名。応募多数の場合は抽選となる。申込み方法の詳細は京成トラベルウェブサイトで確認できる。(佐々木康弘)

このニュースに関するつぶやき

  • 懐かしい^^ 大学の飛び地みたいなのが千葉に有ったから行く時に何度か乗ったよ^^ あと赤い奴も乗ったし、行商専用車とかも見たり、冷房付いてる車両は当たりとかって喜んだのは遠い昭和の想い出の一つ^^
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