【5/23〜5/29の運勢】5月4週目の運勢はどうなる?SUGARさんが贈る12星座占いをチェック!

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2022年05月22日 22:11  isuta

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isutaでは今週も、SUGARさんが贈る週間占いを配信。

まーささんによる「上半期の恋愛占い」、星乃せいこさんによる「2022年の運勢グラフ」も配信しているので、こちらもぜひチェックしてくださいね♡

「上半期恋愛占い」「年間運勢グラフ」はこちら 今週のおひつじ座の運勢

illustration by ニシイズミユカ

いざ、ところてん!

今週のおひつじ座は、“ずずずずっ”と未知の自分が押し出されていくような星回り。

『ところてん煙のごとく沈みをり』(日野草城)という句のごとし。

詩とは、未知なる言葉の発見であり、それに驚いたり、不思議がったり、不安になったりしつつも、最後にはそれがごく自然なことのように感じられてくるように設計された体験芸術ですが、人生もそれと似たところがあるのではないでしょうか。

今週のあなたもまた、「煙のごとく沈む」という比喩くらいには、未知な自分自身の側面にいい加減に気付いていくべし。

続きはこちらから 今週のおうし座の運勢

おうし座をイメージした女性のイラスト illustration by ニシイズミユカ

廃墟と少女とセカイ系

今週のおうし座は、他ならぬ「イカロスの翼」を背負っていこうとするような星回り。

セカイ系アニメの、一見か弱そうな少女のごとし。彼女らは狭い日常から、この世界全体の行く末をみずからの手で左右可能な存在へと一足飛びに駆け上がっていきます。

飛ぶことに夢中になるあまり、墜落して死んでしまった古代ギリシャ神話の「イカロス」も、みずから人工の翼を背負って飛び立ち、迷宮を脱出してみせたことが彼自身や周囲の人間にとっても救いとなったということも、忘れてはなりません。

今週のあなたもまた、内部に閉じこもるのでも、外部にかかりきりになるのでもなく、両者の境目に自分らしさを失わない仕方で留まり続けることができるかどうかが問われていくでしょう。

続きはこちらから 今週のふたご座の運勢

ふたご座をイメージした女性のイラスト illustration by ニシイズミユカ

いつまでも泥だらけ

今週のふたご座は、どう抗おうとも入り込んでくる滑稽さを受け入れていこうとするような星回り。

『天花粉打ちて導師の席にあり』(福島せいぎ)という句のごとし。

自分は「導師」ではあるけれど、同時に赤ん坊がつけるような「天花粉」を打たなければ、その仕事を全うすることもできない。おのれの未熟さを受け入れなければ、人を導く仕事などとてもできないという覚悟も伺えて、俳味のある洒脱な墨絵の自画像のようでさえあります。

今週のあなたもまた、打ち消すことのできない未熟さや滑稽さを、上手に自身のブランドイメージに取り入れていくべし。

続きはこちらから 今週のかに座の運勢

かに座をイメージした女性のイラスト illustration by ニシイズミユカ

きれいになど終われない

今週のかに座は、たんに受動的で無抵抗な存在にはなるまいと、意を決していこうとするような星回り。

ジョルジョ・バタイユが創刊した雑誌『アセファル』の表紙を飾ったのは、頭のない裸体の人間像でした。

バタイユは、超人的でも否定的でもなく、並々ならぬアウラを帯びて、哄笑をものともせずに死の前の歓喜や恍惚という形式で芸術、愛、遊びを実践する存在として、ほんの一瞬のうちに垣間見ていたのではないでしょうか。

今週のあなたもまた、激動の歴史を前にして自分がどこへ向かっていきたいのか、改めて再確認していくべし。

続きはこちらから 今週のしし座の運勢

しし座をイメージした女性のイラスト illustration by ニシイズミユカ

舞台をととのえる

今週のしし座は、揺れ動く心理をできるだけ冷静に見届けていこうとするような星回り。

『復活を半ばは信ず蠛(まくなぎ)立ち』(平畑静塔)という句のごとし。

急いでくぐり抜けてきても、つきまとって離れない「まくなぎ」は、ここでは「半ばは信」じかけてきている思いとどまらせる、自己の最後の曇りの象徴とも言えますが、掲句の力点はむしろその「信じかけてきている心」の方にあるように思います。

今週のあなたもまた、自身の複雑に絡み合った心情をじっくりとひも解いていく時間を確保していきたいところ。

続きはこちらから 今週のおとめ座の運勢

おとめ座をイメージした女性のイラスト illustration by ニシイズミユカ

ままならぬこととの距離の調節

今週のおとめ座は、凝固した日常から自分を連れ出してくれるような、分身を作り出していこうとするような星回り。

踊り手や舞い手が顔につける「仮面」は、そこに神が訪れる媒体のようなものと考えられました。人は非日常へと誘いだされるために「仮面」を被っては、遠いものを近くに引き寄せたり、逆に近すぎるものから距離を取っている。

それは、歴史学者の網野善彦が言った「アジール(逃げ込み寺)」の1種であり、自分とそうでないもののあいだの領域を手の届く範囲に設けることで、人生において思い通りにならないモノやコトとの距離を調節しているのかも知れません。

今週のあなたもまた、異界的な非日常性を感じさせる「仮面」や「分身」に、否が応でも惹かれていきやすいでしょう。

続きはこちらから 今週のてんびん座の運勢

てんびん座をイメージした女性のイラスト illustration by ニシイズミユカ

被傷性を含んだ客観性

今週のてんびん座は、世界と自分とのあるべき結びつき方を再確認していくような星回り。

『籐椅子にあれば草木花鳥来(らい)』(高浜虚子)という句のごとし。

なんということはない、休日の一幕を詠んだものとも解釈できますが、よくよく考えてみると、そのような自然との一体感が得られる時空としての「籐椅子」とはどこか?という問いかけのようにも思えてきます。

今週のあなたもまた、自分なりの美学や世界観を取り戻せる時空としての「籐椅子」をどこに置いているのか、改めて確認していきたいところです。

続きはこちらから 今週のさそり座の運勢

さそり座をイメージした女性のイラスト illustration by ニシイズミユカ

記憶と恍惚

今週のさそり座は、外野からの声や感傷などに惑わされることなく、喜びの源に集中していくような星回り。

ボードレールはかつての体験をずっと後になってから加工していく詩人であり、その原稿は推敲につぐ推敲で嵐のようにごった返しており、いったい何度加筆の手を入れたのか分からないほどだったと言います。

そうして彼は記憶の中の「廃屋」の引き出しに封じられた「思出」をこれでもかと覗いては、事物どうしの化学反応においてよみがえる悪を昇華して、あえて精神の「苦味」のもたらす快楽に溺れていったのです。

その意味で、今週のさそり座もまた、自分なりの「衣装箪笥」や「昔の壜」をとり出して、大いに精神を昂ぶらせていきたいところ。

続きはこちらから 今週のいて座の運勢

いて座をイメージした女性のイラスト illustration by ニシイズミユカ

ああ潮の流れのように

今週のいて座は、自身の依って立つ世代的な意識の在りようが、浮き彫りになっていくような星回り。

『磯野家はみんなで正座豆ごはん』(福永法弘)という句のごとし。

掲句は、今では宙に浮いてしまった「日本人らしさ」だとか「日本的な精神の具体的な現われ」をさりげなく切り出してみせているだけでなく、そこに横たわる世代間ギャップや時代意識の移ろいを、ほのかに薫る初夏の風味のごとく漂わせることに成功しています。

今週のあなたもまた、複数の潮流が渦巻く現実において自分がその一部となって身を浸している時代意識を、できるだけ明確に意識していきたいところです。

続きはこちらから 今週のやぎ座の運勢

やぎ座をイメージした女性のイラスト illustration by ニシイズミユカ

猛烈な発露

今週のやぎ座は、みずからの人生の方程式を組み直していくような星回り。

かつて寺山修司は自叙伝である『誰か故郷を想はざる』のなかで、「数字では何で出来ているか。(…)それは月光にぬれた法則たちのパーテーなどではない。不動の定理の戸籍簿でもない。ひそかなる鬼の暗号などではないだろうか」と書いています。

現実主義者であればあるほど、若き寺山の感性が、浮世離れしたロマン主義者の世迷いごとどころか、きわめて真剣かつ現実的な見立てであると感じるのではないでしょうか。

今週のあなたもまた、自身の魂を生き延びさせていくための方程式はどちらなのか、どんなものなのかということを改めて考えてみるといいでしょう。

続きはこちらから 今週のみずがめ座の運勢

みずがめ座をイメージした女性のイラスト illustration by ニシイズミユカ

呼吸を止めて一秒あなた

今週のみずがめ座は、日常生活よりもリアルな運命の在りようを感じ取っていこうとするような星回り。

『かほ洗ふ水の凹凸揚羽くる』(杉山久子)という句のごとし。

この句全体から受ける印象は、単に日常生活の中で気分を変えた感じを出している以上の何か、例えば近づいてきつつある運命を迎え入れるための厳かな儀式のような印象を受けます。

今週のあなたもまた、そうした厳かな瞬間をいつも以上に大切にしていくべし。

続きはこちらから 今週のうお座の運勢

うお座をイメージした女性のイラスト illustration by ニシイズミユカ

花を咲かせる

今週のうお座は、垂直的時間の方向に、みずからの生を確かな実感を展開させていこうとするような星回り。

哲学者のガストン・バシュラールは『詩的瞬間と形而上学的瞬間』というエッセイのなかで、「垂直的時間のうちに展開されるものであることはまったく明かである」のだと結論付けています。

ほほえみが悔いに変わり、悔いが慰めを与えてくれる一方で、他ならぬ悔いがやわらげられ、魂がしずかに高揚していく両面感情のゆらぎにおいてこそ、通常の生や事物のなかで水平に展開されていくのとは全く別種の価値がつくりだされていくのだ、という訳です。

今週のあなたもまた、「社会の役に立つ」とか「地位と名声を得る」といったこととは別方向に展開させていくべきものが自分にはあるはず、といった思いに駆られていきやすいでしょう。

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