<30歳娘の婚活事情>うまくいかない婚活と母のイライラ「離れよう!」【第5話まんが:娘の気持ち】

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2022年05月22日 23:41  ママスタジアム

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前回からの続き。今から3年前の話です。
最近、婚活をはじめました。まさか自分が婚活をするなんて、と自分でも少し驚いています。セラピストとして、憧れだった美容の仕事について順調だと思っていました。でも正社員だったお店を辞めることになってしまいます。アルバイトをしながら新しい職場を探していますが、なかなか簡単ではありません。
少し前に彼氏と別れて意気消沈。気づけばもう30歳。「結婚でも考えてみるかー」という気になったのです。


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彼は少し年上のそこそこ知名度のある企業に勤める人。
「ほどほどにね」
まるで部下を諭すようにそう言われたのです。初対面の人に自分について否定されるなんて、驚いたと同時にショックでもありました。
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仲介人さんは言いにくそうでした。おそらくはアルバイトの私が、仕事がうまくいっていないのに、ただ夢だけを語る。その状況が、地に足がついていないような印象を他人に与えてしまうからだと理解しました。一理あるなと思うので、言い返せませんでした。

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いつも私を一番に考えてくれる母の存在は心強く、ありがたいです。母の心配は、もちろん私のためもあると思います。でも、ときどきうっとうしいと思ってしまう自分もいます。私が落ち込んでいると、心配している素振りをしながらもイライラもしている様子が伝わってきます。その様子に、母が自分の思うようにしたい気持ちも見え隠れして、少し不快です。もちろん母は無自覚でしょう。
母から少し距離をおいて、自立をしないと私の婚活はうまくいかない気もしました。それに、再就職を決めてから婚活でもいいのかなとも思いはじめました。日々の生活で満たされない部分を婚活で埋めようとしていたのは否めません。私自身が充実した毎日を送っていたら、いい人にも巡り会える気がするのです。
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納得する仕事を探し、一度、家を出て環境を変えてみよう! 私は、さっそく職探しに集中しました。婚活は一旦ストップです。今までは自宅通勤が前提だったので、職場が制限されていたけど、家を出ると決めたらグッと選択肢が広がりました。
いくつか面接を進めるうち、一社とんとん拍子で内定をもらいました。同時に家も決めて一人暮らしの手続きを進めました。
母は「本当に大丈夫?」と不安そうでしたが、思い切って家を出たのです! 新しい職場は仕事の幅も広げられそうでワクワクしています。家を出ると決めたことで憑き物がとれたように好循環になりました。自分でも驚くほど。
……しかし残念ながらまだ出会いはありません(笑)。でも職場の人との関係も良好だし、いまは毎日が充実し、楽しくて仕方ないのです。なので、しばらくは仕事に邁進したいと思っています!

原案・ママスタコミュニティ 脚本・rollingdell 作画・ちょもす 編集・木村亜希

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