櫻坂46渡邉理佐、涙の卒業スピーチ「逃げたいなぁと思うときも」【全文】

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2022年05月23日 00:00  ORICON NEWS

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写真涙ながらに7年間のアイドル活動を振り返った櫻坂46の渡邉理佐 Photo by 上山陽介
涙ながらに7年間のアイドル活動を振り返った櫻坂46の渡邉理佐 Photo by 上山陽介
 アイドルグループ・櫻坂46の渡邉理佐(23)が22日、東京・国立競技場代々木第一体育館で開催された『櫻坂46 渡邉理佐卒業コンサート』をもって、グループから卒業した。アンコールで純白のドレスに身を包んだ渡邉は、2015年8月に加入から約7年の活動を涙ながらに振り返りつつ、「グループのことが本当に本当に大好きだった」と語った。スピーチ全文は以下のとおり。

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皆さん、アンコールありがとうございます。
きのう、きょうと会場に足を運んでくださった皆さん、配信をご視聴くださっている皆さん、ありがとうございます。

ここまで約7年間、活動させていただきましたが、いろんなことが本当にたくさんあって、うれしいことや楽しいこともたくさん経験しましたが、つらいなぁと思ったりとか……(涙) 苦しいなぁって思うこともたくさん経験しました。

(涙で言葉を詰まらせ、観客が拍手でエール)

あぁもう逃げたいなぁと思うときもたくさんあったんですけど、そんなときにもう一回前を向いて、背中を押してくれたのは、こうして会いに来てくださる皆さんの存在が本当に本当に大きかったです。

卒業発表をしてから、きょうこの卒業コンサートを迎えるまで、本当にたくさんたくさん、メンバーだったりとか、自分自身がもっともっと笑顏でいられるように、楽しく過ごそうと思って約半年くらい過ごしてきたんですけど、思い出を振り返れば振り返るほど、すごくこれまでの活動だったりとかが、すごくすごくキラキラと輝いていたので、離れたくないなぁって、それぐらいグループのことが本当に本当に大好きだったんだなっていうのを改めて感じました。

ここまで一緒に頑張ってきてくれた1期生のみんなだったりとか、たくましく成長してくれた2期生たちの姿を見て、もう私は安心して卒業できるなと思って、本日卒業させていただきますが、こんな自慢したくなるようなグループにいられたことが本当に本当に誇りだし、これから私が他の道に進んでも、「櫻坂にいたんだぞ」って、胸を張って言えるような気がします。

本当に約7年間、こうしてたくさんの愛おしい時間だったり瞬間を皆さんと一緒に共有できたことを、本当に本当に心からうれしく思いますし、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

これからも櫻坂46と、そして渡邉理佐の応援をよろしくお願いします。
きょうはありがとうございました。


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