早乙女太一、『六本木クラス』で主人公の宿敵役「チャレンジしてみたい」

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2022年05月23日 06:00  ORICON NEWS

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写真ドラマ『六本木クラス』に出演する(左から)鈴鹿央士、早乙女太一(C)テレビ朝日
ドラマ『六本木クラス』に出演する(左から)鈴鹿央士、早乙女太一(C)テレビ朝日
 俳優の早乙女太一が、7月スタートするテレビ朝日系連続ドラマ『六本木クラス』(毎週木曜 後9:00)に出演することが決定。主人公・宮部新(竹内涼真)の宿敵となる長屋ホールディングス会長の息子・長屋龍河を演じる。なお、異母兄弟となる長屋龍二を鈴鹿央士が演じる。

【画像】『梨泰院クラス』を日本に置き換えた原作漫画『六本木クラス』

 大ヒットした『梨泰院クラス』は、若者たちが金と権力を振りかざす巨大企業に屈することなく仲間と共に立ち向かっていく“下剋上”を主軸に、ラブストーリーや青春群像を鮮やかに描いた。この漫画原作を日本に置き換えて翻案した、漫画『六本木クラス』を「日韓共同プロジェクト」として日本でドラマ化する。

 早乙女が演じるのは、新(竹内)と楠木優香(新木優子)の同級生で長屋ホールディングス会長・長屋茂の長男である長屋龍河。茂の後継者として育てられ、父の権威を振りかざして傍若無人に振る舞い、そして後に新をどん底におとしいれるきっかけを作った人物。

 早乙女は、幼少期から大衆演劇で活躍し、北野武監督の目に留まったことをきっかけに2003年に映画『座頭市』で銀幕デビューをはたして以降は、破竹の勢いで数々の舞台、映画、ドラマに出演。近年では連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』(NHK・2021-2022年)や『ミステリと言う勿れ』(フジテレビ系・2022年)の出演が話題になるなど、長年培ったその高い演技力はもちろん、妖艶で独特な存在感を発揮している。

 龍河は、『梨泰院クラス』ではチャン・グンウォンの徹底した悪役ぶりが話題となった役で、早乙女の大衆演劇で培った立ち回りや演技力を存分に生かしながら、新たな一面を披露する。早乙女いわく龍河は「考えられない程心底どうしようもない奴(笑)」。それだけに「これまでやらせていただいた役の中でも、このキャラクターは1番共感することが難しくとても悩みました」と当初の心境を明かしていた。それでも「チャレンジしてみたい」と思い、出演を決意したそう。「心の奥底で感じる感情はどんな人間も同じだと思っているので、何が彼をそうさせてしまったのかをしっかりと向き合いたいと思います。初めて挑むキャラクター性、役どころなので、精一杯努めたいと思います」と意気込みを語った。

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  • パク・ソジュンさんは梨泰院クラスよりもカン・ハヌルさんと共演した『ミッドナイトランナー』とかソン・ヒョンジュンさんと共演した『悪のクロニクル』が面白かった
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