“20th Century=トニセン”という言葉と場所を大切に、3人での表現の可能性語る

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2022年05月23日 08:50  ドワンゴジェイピーnews

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20th Centuryが、本日5月23日(月)に発売された『MG(エムジー)』(株式会社東京ニュース通信社)の表紙・巻頭特集に初登場した。





20th Centuryは音楽活動をスタート

昨年11月に26年に及ぶ活動に幕を下ろしたV6。それぞれの活動へと歩みを進める中、坂本昌行、長野博、井ノ原快彦で構成される20th Centuryが、新たに音楽活動をスタートさせた。表紙では、真っすぐに前を見つめて並び立つ3人の姿をとらえている。巻頭グラビアでは、本物の植物に囲まれて落ち着いたオトナムード漂うカットから、カラーライトでバチバチにキメたスタイリッシュなカットまで多彩な表情をおさめることができた。


今回、本日5月23日に配信リリースされた『夢の島セレナーデ』の制作秘話はもちろん、お互いの歌声の話や3人での表現の可能性、ターニングポイントなどを真摯に語ってくれている。「“20th Century=トニセン”という言葉と場所を大切にしなければいけないと思ったんです」と語るなど、V6としての長きにわたる6人での活動のすべてを肯定し、笑顔でこれから先の未来へと歩みを進めていく3人の現在の想いを深く掘り下げた内容に注目だ。


堂本剛SixTONES

そして、今年5月29日でシンガーソングライターデビュー20周年を迎える堂本剛をフィーチャー。20周年特別企画として、彼の43回目の誕生日に行われたENDRECHERI舞浜アンフィシアター公演の模様を撮りおろしカットとともに徹底リポート。さらに、作詩作曲編曲を担い、自身と聴き手を解放する音楽を探究し続けてきた異色のパイオニアの軌跡をたどる保存版ディスコグラフィーも必見だ。


巻末12Pに及ぶSPグラビアには、アイドルでありながらも、唯一無二のボーカルグループとしてその実力を評価されているSixTONESから、ジェシー京本大我が登場。3つの異なるライティングで、彼らの“今”を鮮烈におさめたアーティスティックなフォトセッションは圧巻だ。今回、歌唱面にフォーカスしてインタビューを敢行。お互いの実力を認め合う2人のボーカリストとしての矜持にクロストークで迫っていく。


豪華アーティスト続々登場

BIGサイズの判型を生かした大迫力のライブリポートも盛りだくさん。約2年越しの開催となったSEKAI NO OWARIデビュー10周年記念イベント『THE PARADE』では、SEKAI NO OWARIをはじめ、マキシマム ザ ホルモンBiSHVaundyといった音楽性の異なるアーティストのライブパフォーマンスの一部始終をお届けする。そのほか、ジャニーズWESTによるライブツアー『LIVE TOUR 2022 Mixed Juice』、King & Princeのグループ初となるドームツアー『King & Prince First DOME TOUR 2022 〜Mr.〜』での多彩な表情やパフォーマンスを詰め込んだライブリポートの模様をお送りする。


さらに、豪華アーティストも続々登場。今年で結成10周年を迎え、驚きの1曲入りベストアルバム『丸』をリリースしたゲスの極み乙女。をはじめ、オリジナルアルバム『Journey』をリリースしたLittle Glee Monsterからかれん、MAYU、アサヒ、フルアルバム『gokigen』をリリースするchelmico、2ndアルバム『KIZUNA』をリリースするJO1からボーカルリーダーを務める河野純喜、フルアルバム『Assort』をリリースしたNovelbrightといった多彩なアーティストたちの個性際立つグラビア&濃厚インタビューも必見だ。


菊池風磨も初登場

また、約2年4カ月ぶりとなるオリジナルアルバム『ザ・ハイライト』をリリースするSexy Zoneから菊池風磨が初登場。随所に“レトロ”な演出が施された本作の世界観を体現したレトロかつモードなスタイリング&ライティングで、新たな表情を引き出している。グループ屈指の音楽通である彼に、Sexy Zoneが目指す音楽について迫ったディープなインタビューは注目だ。


連載企画も

ジャニーズWEST・神山智洋の連載は、 “ゲーム音楽”がテーマ。彼が愛してやまないハンティングアクションゲーム「モンスターハンター」シリーズを送り出しているカプコンを訪問し、効果音やBGMの制作を体験する。終始、ハイテンションな神山の貴重な制作現場は必見だ。indigo la Endの連載は、4月1日に開催された「indigo la End ONEMAN TOUR 2022『Helpless』」に独占密着。さらに、5月1日のツアーセミファイナル公演後、ツアーを通して感じた想いを語るスペシャルな内容に。


そして、マカロニえんぴつ・はっとりの連載は、新しい学校のリーダーズが登場。即興で考えたポーズで一緒に撮影に臨むなど終始にぎやかななかにも、パフォーマンスに対する2 組の熱き思いが垣間見える新鮮な対談となっている。また、お笑い芸人・きつねによるミュージシャンなりきり連載は、連載スタートから丸1周年。今回は満を持してヒップホップアーティストに変身。インタビューでは、ヒップホップとお笑いの共通点や最近飛び出した“パンチライン”についても語ってもらった。メイキング動画も公開予定。誌面と合わせて楽しもう。


そのほか、ソロとして2枚目となるシングル『凸凹』をリリースする吉岡聖恵の最新インタビューを掲載。人と人とのかけがえのない関係性を瑞々しく描く楽曲について、じっくりと話を聞いている。


最後に、MG登場アーティストからのサイン入り生写真やMG特製グッズなどのプレゼント企画も。


■【紙版】『MG(NO.11)』
2022年5月23日(月)発売 ※一部、発売日が異なる地域あり

■【電子版】『MG(NO.11)』
2022年5月26日(木)より順次配信開始予定

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