“スパイ”東山紀之の超絶アクション『GAME OF SPY』予告映像解禁

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2022年05月23日 09:00  ドワンゴジェイピーnews

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東山紀之が主演する日本発の新感覚スパイアクション、Amazon Originalドラマ『GAME OF SPY』(読み方:ゲーム・オブ・スパイ)(30分×全10話)が6月24日(金)から、Amazon Prime Videoにてプライム会員向けに独占配信されることが決定し、併せて予告編とメインビジュアルが解禁された。※本作は英語、中国語、韓国語の字幕で世界配信も予定





スパイアクションエンターテインメント

<世界一安全な国>と言われてきた日本も今は昔。テロ、諜報合戦、サイバー攻撃に張り巡らされた策略や罠、そして裏切り―。本作は世界中の犯罪者からターゲットにされる日本を舞台に、依頼が入ると冷静かつ迅速に任務を遂行する法務省外局・公安調査庁に設置された極秘スパイ機関「GOS=Global Operation Service」の諜報員(スパイ)が、人知れずこの国を守るため活躍する姿を描いたスパイアクションエンターテインメント。主人公の羽柴猛を本作が配信ドラマ初主演となる東山紀之。さらに小澤征悦、ローレン・サイ、植野行雄デニス)、でんでん松平健田中泯渡部篤郎ら豪華実力派俳優陣が出演。


独自の格闘スタイルで敵を次々と倒す

この度解禁するのは、東山紀之演じる極秘スパイ機関「GOS=Global Operation Service」のチームリーダー羽柴猛が軍隊格闘カリ・シラットと「殺陣」を融合させた独自の格闘スタイルと、手裏剣や吹矢など日本古来の忍者道具を駆使し敵を次々と倒していく、瞬き厳禁の超絶アクションてんこ盛りの予告映像。


“テロを未然に防ぐ”重要な任務を課され、「君たちの身に何が起ころうとも、日本国は一切関知しない」と秘密裏の任務遂行を求められるGOSのメンバーたち。往年のスパイ映画へのオマージュを感じさせる一幕や、最新鋭の技術を駆使した斬新かつクールな映像表現で誰も観たことがない日本発のスパイアクション作品の誕生に期待が膨らむ。


息を飲む超絶アクションを見せる羽柴だが、「あの人は義務教育受けてんのかい」と呆れられる笑える一面も差し込まれ、強さだけじゃない彼の魅力が随所に散りばめられるほか、画面を彩る豪華キャスト演じる一筋縄ではいかないキャラクターたちにも注目だ。


また併せて解禁されたメインビジュアルは、闇夜に輝くスカイツリーとヘリコプターをバックに、顔にかすり傷のある東山紀之が精悍な表情で正面を見据える、ただならぬ緊張感と危機迫る雰囲気が混在したデザイン。東京の新たなシンボルの1つとなったスカイツリーとその眼下に暮らす東京都民の命を狙うテロリストに立ち向かうスパイたちの壮絶なアクションバトルが幕を開ける。



Story

人知れずこの国を守る者たち<GOS>がいる――

日本が史上最大の危機に直面したいま、軍隊格闘と日本古来の忍者道具を融合させた、まったく新しい日本発スパイアクションが幕を開ける!

東京万博を三日後に控える中、総理官邸には国際テロ組織ムンドからテロ予告が届いていた。『3月1日正午、東京で大規模テロを行う。ターゲットは東京都民1400万人。ついに“デウスゲート”が開かれる』。“デウスゲート”=神の門とは? テロ組織“ムンド”の目的とは? 

海崎総理から指令を受けた公安調査庁の高原は、羽柴猛率いる極秘スパイ機関「GOS=Global Operation Service」のメンバーを招集する。与えられた時間は72 時間……羽柴達はムンドが日本国内で新型天然痘ウイルスを製造し大規模バイオテロを計画している証拠を掴むが、依然テロ組織の潜伏先を特定できずにいた。一方、今回のテロ予告の背景には日本の根幹を揺るがす『真の目的』があって――

果たして<GOS>はこの未曽有の危機を救うことができるのか?


■Amazon Originalドラマ『GAME OF SPY』

2022年6月24日(金)、Amazon Prime Videoにて、プライム会員向けに独占配信開始

©東映株式会社

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