平岡祐太&兵頭功海、恋愛トークで名言連発!?「愛を探して…」

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2022年05月23日 09:01  TVerプラス

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本仮屋ユイカさんが主演を務める新月曜ドラマ『片恋グルメ日記2』(TOKYO MX、毎週月曜22:00〜)が、5月23日にスタートします(民放公式テレビ配信サービス「TVer」で見逃し配信も決定)。

アキヤマ香さんの同名漫画をドラマ化した本作。本仮屋さん演じる恋に奥手な少女漫画編集部員・所まどか(通称コロ)は、会社のモテ四天王の一人・八角直哉(平岡祐太)の“食べる笑顔”を見て、恋に落ちます。すると担当漫画家・曲家りんご(藤田玲)から、好きな人が食べたものを調べて同じものを食す“食事ストーキング”をおすすめされ、妄想を膨らませていくコロ。シーズン1では、お互いの心と心が通じ合って終了しましたが、本作では、八角が大阪に転勤してしまうという展開に……。

今回、2人の恋の行方が気になるシーズン2スタートを前に、八角役の平岡さんと、前作ではその子犬系笑顔でコロに何度もアプローチしていましたが、本作では2人を支える立場となる星勇気役の兵頭功海さんにインタビューを実施。平岡さんと兵頭さんの素敵な“人柄”が垣間見える時間となりました。

――シーズン2が決まったときのお気持ちを聞かせてください。

平岡:原作がシーズン1までなので、前回で終わりだと思っていたんですけど(笑)、2もやれると聞いて、すごく嬉しかったです。2では、監督が“こうなったら面白い”と思うものをあてがきで作ってくださったので、楽しみにしていました。

兵頭:同じく、シーズン2があるなんて、思ってもみませんでした。みなさんと1年半ぶりにお会いできたのはもちろん、同じ役者さんやスタッフさんと、同じ作品を作れることが嬉しかったです。僕、まだ役者を始めて4年目なんですけど、将来、“この仕事を続けてよかったな”って思える作品だなと思っています。

――今回の撮影で、お二人の仲が深まったと実感したことはありましたか?

平岡:前作はすごく仲良くなったところで終わったので、2でより仲が深まったと思います。あと、兵頭くんは1のとき、“どうしたらいいんですかね?”みたいな会話だったのが、2では、すごく成長していたんですよね。1のときよりも大人っぽくなったというか、演技自体がすごく変わっていて……。役者ノートもつけていて、ビックリしました。2になって、作品自体もより良くなっていくだろうなと実感しました。

兵頭:本仮屋さんも平岡さんも、僕がこの仕事を始める前からテレビで見ていた人たちで、しかも平岡さんは事務所の先輩。1のときは“どうやって接すればいいんだろう”と思っていたのが、今回は仲を深められた状態での再会だったので、話しやすかったです。

あと平岡さんのInstagramをフォローしているんですけど、平岡さんはものすごくギターが上手なんですよ。僕もギターが好きなので、休憩時間やごはんのときに「ギターってどうすればいいんですかね?」って話をよくしていました。

平岡:そのあとウチに来たよね(笑)。

兵頭:ギターを教えてもらいに、平岡さんのお家にお邪魔しました。そして、ギターに少し詳しくなりましたね。本当に平岡さんのインスタ見てください。(テクニックが)すごいので!

――(笑)。八角さん目線・星さん目線で、コロの魅力を教えてください。

平岡:あんなにごはんを上品においしそうに食べる方が、ほかにいないんじゃないかと思うくらい、本仮屋さんは食べ方が上手。コロちゃんをより魅力的に見せている(要因の)ひとつだと思います。僕的には、2でコロちゃんがほかのイケメンの中で揺れ動くので、ちょっと嫌だなと思っています(笑)。

兵頭:これは兵頭目線なのかもしれないですけど、周りの人に助けてもらえる力があるなと思います。一人で生きていくのはすごく大変なんですけど、コロさんって何かあったときに、りんご先生や星など、いろいろな人に助けてもらうじゃないですか。周りの人に助けてもらえるということは、それだけコロさんが魅力的なんだと思います。

――本仮屋さん自身はいかがですか?

兵頭:本仮屋さんは、(逆に)引っ張ってくれる感じがするので、僕が“助けられる”ことはあっても、助けるシーンはないと思います。平岡さんは10代のころからお知り合いだそうですけど、どうなんですか?

平岡:……(本仮屋さんは)僕に助けてもらうよりも、人を助けるタイプなんじゃないかな。

兵頭:(笑)。

こだわったのは妄想シーン

――今回、本編で出てくる中で、気になった料理のメニューはありますか?

兵頭:僕は食べるシーンがないんですけど、食べてみたいのは、今回出てきたインド料理のビリヤニ。本仮屋さんがずっと「美味しかった。また食べたい」っておっしゃっていて、すごく気になるので、いつか食べてみたいです。

平岡:ビリヤニは僕も初めて食べたんですけど、カレーのような感じかなと思ったら、薬膳のような食べ物でした。そういった知らないものを食べられて、ビックリしたし、嬉しかったですね。

――平岡さんの食べっぷりも素敵です。美味しそうに食べる秘訣は?

平岡:本仮屋さんが(食べ方)上手なんですよね。僕はすごく下手で……。本仮屋さんに教えてもらったのは、なるべく一口で大きく食べること。すくう量もちょっとずつじゃなくて、お口いっぱいになるようにとるって言っていましたね。

――平岡さんは、スタッフの方とアイデアを出しながら撮影に臨まれたそうですが、具体的にどんな話をされたんですか?

平岡:妄想シーンや細かい演出に関してですかね。このドラマでギャップが出せるシーンといえば、妄想だなと思っていて。このギャップがあることで、作品自体が飛躍しそうな気がしたので、なるべく遊んで、台本に書かれていないこともしました。

普段の八角さんは、自分の感情を表に出さないタイプなんですけど、コロちゃんの妄想の中では欲望丸出し(笑)。そういったものをどこまでやるのか話し合っていました。

兵頭:現場に行ったら「あの妄想シーンは謎に1カットで撮り切った」といった噂を聞くので、いち視聴者として、どんな妄想シーンになっているのか楽しみです。

平岡:僕も兵頭くんのところがどういうシーンになっているのか楽しみ。だって、コロちゃんをかなり助けているでしょ?

兵頭:かなり助けていますね。

平岡:(星が)一番かっこいい役なんじゃないかなと思っています。そばで見守っている系男子というか。

――今回、ほとんど一緒のシーンがなかったんですよね。

平岡:言われてみればそうですね。あと今回、テレワークを取り入れているんですよ。よくあるのが、片方を先に撮っておいて、それに合わせるやり方。でも今回はリアルタイムで撮ったので、すごくライブ感のあるテレワークシーンになっていると思います。

平岡さん&兵頭さんの恋愛観を紐解く

――シーズン2では、八角さんとコロが遠距離恋愛に。お二人は遠距離は大丈夫なタイプですか?

平岡:僕は、相手との心の距離=物理的な距離だと思っているタイプなので、離れれば離れるほど、(心も)離れていく感じですね。

兵頭:僕、遠距離恋愛したことあるんですよ。そのときは2年くらい続いたんですが、しなくていいのであればしたくはないですね。

――コロは“恋のグルメ巡礼(遠距離編)”を始めますが、お二人は、遠距離でも関係を続けるための秘訣はなんだと思いますか?

兵頭:信頼関係がないと成り立たないので、お互い信頼しあえるために何をするか考えることだと思います。

平岡:僕も10代の頃に遠距離恋愛の経験はあるんですけど、何か秘訣があるんでしょうか。まめな連絡を取り合っても、会える見通しが立たないと、なんの関係なんだろうと思ってしまうこともあるというか……難しいですね。

兵頭:会えると分かれば、お互いそこまで頑張ろうと思えますが、会えるめどが立っていないとなかなか難しいですよね。

――ドラマの中では恋の名言がたくさん登場します。ご自身の恋愛観において、大事にしていることや言葉は?

平岡:難しいですけど、パッと思い浮かんだのは、サザンオールスターズさんの歌(「SEA SIDE WOMAN BLUES」)で、恋は下心(下に心という字がある)、愛は真心(中央に心という字がある)という歌詞があって……。

兵頭:だ、大丈夫ですか? いま、(下心の)文字だけ見たらヤバイですよ!(笑)。

平岡:そうだね。変に受け止められちゃうね(笑)。大事にしているというか、いま、恋をしているのか、これは愛なのか、たまに考えることはありますかね。

兵頭:僕は、嘘をつかないこと。あとは自分を犠牲にしてでも、その人のために頑張れたらいいなって思っています。それって、その人のことをどれだけ大事に思っているか、の裏返しだと思うんですよ。それこそ真心なのかなと(笑)。信頼関係がないといけないと思います。

平岡:僕はまだ愛を探して生きています。

――名言が出ました(笑)。八角さんとコロは、食がきっかけで惹かれ合いますが、お二人は交際するとなったときに、どんなことを重要視しますか?

平岡:笑いですかね。笑いのツボが一緒なのは大事だなと思います。でも、改めて考えると食も大事だな。笑いと食をくらべたとき、どっちが大事かなと考えると……あれ? 食のほうが勝ちそう(笑)。

兵頭:僕は食と趣味です。趣味が同じだとか、好きじゃなくても、お互いの趣味を好きになるとか、そういうのがあるといいなと思います。

あと食は絶対。辛いものが好きで一緒に食べに行けるとか、ラーメンを食べに行けるとかいいじゃないですか。でも、その2つ(食と趣味)以外は、全部違うというのが理想です。自分にもっていないものがある人の方が魅力的に感じます。

――平岡さんは現在30代ですが、10代、20代と経て恋愛観で変化したことはありますか?

平岡:幾度も“もう一人でいいんじゃないか”って思うことがあったり、このまま一人は嫌だなって思ったり、時期によって葛藤しています(笑)。

――兵頭さんは、人生の先輩・平岡さんから恋愛のアドバイスをもらいたいことはありますか?

兵頭:(平岡さんにアドバイスすると勘違いして)いやいや、そんな!

平岡:(笑)。でも、フレッシュな言葉も聞いてみたいなって思ったんだよね。「もっとガツガツした方がいいですよ」とか。

兵頭:平岡さんは絶対にモテるから、平岡さんが選んでいるだけとか? 平岡さんのプライベートをそこまで知らないですけど(笑)、(平岡さんのパートナーになるには)ハードル高そうですよね。

平岡:でも、そんなにこだわってないですよ……いや、どうなんだ?

――(笑)。インスタを拝見すると、ギターを披露したり、ワンちゃんと散歩したり、楽しそうに生活されていて素敵だなと思います。

平岡:プライベートが充実しているみたいな。

兵頭:そうなんですよね!

(取材・撮影・文:浜瀬将樹)
■衣装クレジット
衣装協力:GIORGIO ARMANI/ジョルジオ アルマーニ ジャパン(03-6274-7070)
スタイリスト:石橋修一
ヘアメイク:横山雷志郎(Yolken)

<番組概要>
【タイトル】『片恋グルメ日記2』   
【放送日時】毎週月曜22:00〜22:30 (TOKYO MX1)
【出演】本仮屋ユイカ 平岡祐太 藤田玲 兵頭功海 大谷麻衣 伊島空 能條愛未 ほか
【オープニング主題歌】SparQlew「Precious days」(Kiramune)
【エンディング主題歌】ゆいにしお「ワンダーランドはすぐそばに」(yuinishio) 
【製作著作】 TOKYO MX

【配信情報】
▼オンライン動画配信サービス「Hulu」にて最新話放送後から随時公開。最新話まで見放題独占配信!
▼民放公式テレビ配信サービス「TVer」にて1週間見逃し配信。
▼スマホアプリ/Webサイト「エムキャス」にて全国無料でリアルタイム配信。 また、見逃し配信として、最新話放送から1週間は「エムキャス」にて視聴可能。
▼『片恋グルメ日記』シーズン1 TVerにて全話無料配信中!
配信期間:4月26日(火)12:00〜7月18日(月・祝)21:59
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