ファミマ、5年ぶり『抹茶フラッペ』発売 創業450年の老舗茶舗・上林春松本店が初監修した“本格宇治”

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2022年05月23日 10:47  ORICON NEWS

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写真新発売の『上林春松本店監修 宇治抹茶フラッペ』(税込320円)
新発売の『上林春松本店監修 宇治抹茶フラッペ』(税込320円)
 ファミリーマートは、コーヒーマシンのミルクで作るファミリーマートのフラッペシリーズから、厳選した抹茶を使用し本格的な味わいを追求した『上林春松本店監修 宇治抹茶フラッペ』(税込320円)を24日から全国で発売する。

【画像】京都産+三重産のブレンド本格抹茶がなめらかにとろける!『宇治抹茶フラッペ』

 抹茶のフラッペは2015年に発売し、2017年までの間で累計販売数約1100万杯の実績を誇り、飲みたいフレーバーアンケートでも常に上位に位置する人気フレーバー。今回、5年ぶりの抹茶フレーバーとして発売する『上林春松本店監修 宇治抹茶フラッペ』は、上林春松本店が厳選した京都府産と三重県産の抹茶をブレンドすることで、渋味を抑え、抹茶本来の旨み、甘み、香りが引き立つ味わいに仕立てた。また、かき氷の粒を細かくすることで、ミルクと本格抹茶のなめらかでとろける食感が楽しめる。

 第十五代 上林春松氏は、「ミルクの甘さに負けない抹茶の香りとまろやかな甘みを引き出すために、上質な宇治抹茶をブレンドしました。また、見た目でも楽しめるように、鮮やかな色合いになっています。抹茶本来の旨み、甘み、香りがバランスよく調和した宇治抹茶フラッペをぜひ、皆様に楽しんでいただけると嬉しいです」とコメント。

 上林春松本店は、宇治御茶師の唯一の末裔(まつえい)として、450年の歴史を誇る老舗茶舗。足利将軍家など時の将軍の庇護を受け、宇治茶の名声が流布した14世紀後半頃から宇治茶の生産に携わり、現在に至るまで15代にわたり時代と共に日本のお茶の文化を担ってきた。現在は、培われた経験と最高のお茶づくりに一意専心に努めた伝統の精神を受け継ぎつつ革新的に時代を切り開く技術を積極的に取り入れ、15代上林春松のもと、宇治茶を守り、お茶文化の進展に寄与している。

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