「金田一少年の事件簿」第4話 上白石萌歌と岡山天音、シリーズ“再共演”が話題に…岩崎大昇“竜太”ラストシーンの登場に喜びの声も

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2022年05月23日 13:42  cinemacafe.net

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写真「金田一少年の事件簿」第4話(C)NTV
「金田一少年の事件簿」第4話(C)NTV
「金田一少年の事件簿」の第4話が5月21日放送。上白石萌歌と岡山天音の本シリーズでの“再共演”に「珍しいケース」などタイムラインが沸く一方、ラストシーンの岩崎大昇演じる竜太にも「可愛い」などといった声が送られている。

世界(12か国)累計1億部超えという大人気コミックを原作に、堂本剛、松本潤、亀梨和也、山田涼介に続き「なにわ男子」道枝駿佑が5代目・金田一一を演じる本作。

道枝さんのほか、一の幼馴染みで成績優秀、生徒会長でもある七瀬美雪に上白石さん。一の良き理解者となる警視庁捜査一課警部・剣持勇に沢村一樹。美雪と同じミステリー研究会の佐木竜太に岩崎さん(美 少年/ジャニーズJr.)。

今回のエピソードのゲストとして白蛇村の旅館の女将、鏡花にりょう。酒屋「白蛇酒造」の社長、音松に小野武彦。杜氏見習いの鷺森に岡山さん。職人の黒鷹に寺島進といったキャストも出演。


※以下ネタバレを含む表現があります。ご注意ください。

家族旅行中の一と美雪は、とある殺人事件の犯人を追う剣持警部と遭遇。訪れた白蛇村は白い蛇を神様の使いとして崇めているという。合流した3人は顔をマスクで隠した男が隣接する酒造に入っていくのを目撃。そこは白神家が代々営む造り酒屋・白蛇酒造で、男はそこの家の二男、蓮月だった。

5年前の火事で行方不明になったが、失った記憶が戻り2か月前に帰宅。火事の後遺症で顔や声は変わったが、DNA鑑定で血縁関係は証明済みだという。身元がわかり引き下がった一たちは、杜氏見習いの鷺森の案内で、職人の黒鷹達が作業する酒蔵を見学するが、蓮月の姿を見つけ、その後を尾けた剣持と一、美雪は酒樽の中で蓮月の死体を発見。監視カメラの映像から長男の左紺(吉田悟郎)が疑われるが、その左紺もまた樽のなかで首を吊っているのが見つかる…というのが今回のストーリー。

実は白神家には三男がいた。蓮月が行方不明になったとされる5年前の火事は蓮月を恨んだ左紺によるもので、戻ってきた蓮月とされる男は剣持が追っていた殺人犯。鷺森は殺人犯の蔵を乗っ取る計画に協力させられ、蔵を守るため蓮月となった殺人犯と、蔵を売り飛ばす計画を進めていた左紺を殺した…という展開だった。

視聴者からは「上白石萌歌ちゃんと岡山天音君、neoでは犯人と被害者 今回は主要キャストと犯人」「金田一少年の事件簿N(Neo) の、銀幕の殺人鬼にゲスト出演された上白石萌歌さんと岡山天音さん。この度、8年ぶりの同シリーズの白蛇蔵殺人事件で、別役で再共演するという珍しいケース」など、上白石さんと今回ゲスト出演した岡山さんが、過去のシリーズでも共演していたことに触れたコメント多数。

また事件解決後、一と美雪から白蛇村のお土産をもらい「一生宝物にします」と喜びつつも、「僕を置いて旅行に行ったことは一生恨みます」と不満たらたらな様子の竜太。美雪から「家族旅行だって言ったでしょ」と言われると「金田一先輩の家の子どもになります」と答える…。

そんな竜太にも「出番無いのか〜と思ったら最後にちゃっかり出てきた」「家族旅行に一緒にできなくて、金田一家の子になりたいという佐木くん可愛い!!」といった反応が送られている。

【第5話あらすじ】
佐木が親戚のやっている民宿に一と美雪を連れて行く。民宿には合宿中の美大生が4人いて、一達は肝試しに誘われる。肝試しの舞台は30年前に閉鎖された病院。そのトイレには入院患者だった少女「花子」の霊がいて、声をかけた者は殺されるという怪談があった。肝試しが進むと最後に出発した伊能(中川大輔)が帰って来ない。そして翌朝、伊能の死体が発見される…。

「金田一少年の事件簿」は毎週日曜22:30〜日本テレビ系にて放送中。





(笠緒)
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