檀れい、水谷豊の“監督ぶり”絶賛「朝はグータッチから始まる」

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2022年05月23日 21:09  ORICON NEWS

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写真映画『太陽とボレロ』東京プレミアに登壇した(左から)森マリア、町田啓太、檀れい、石丸幹二、水谷豊監督
映画『太陽とボレロ』東京プレミアに登壇した(左から)森マリア、町田啓太、檀れい、石丸幹二、水谷豊監督
 水谷豊監督作品第3弾『太陽とボレロ』(6月3日公開)の東京プレミアが23日、都内で行われ、檀れい、石丸幹二、町田啓太、森マリア、水谷豊監督が登壇した。

【動画】「これ相棒じゃないからなぁ…」監督作品の構想中に珍事件が発生した水谷豊

 本作は、“クラシックのオーケストラ”を題材に、音楽を愛する普通の人々の人間模様を描いた洒脱なエンターテインメント作品。ある地方都市で18年間活動を続けてきた弥生交響楽団の解散が決まり、それを期に巻き起こる楽団メンバーのそれぞれの悲喜こもごもを描く。不協和音が響き、問題山積みの中、主宰者の花村理子(檀)は最後のコンサートを計画する。

 檀は水谷監督について「俳優の時もそうなんですけど、まずはみんなにグータッチであいさつするところから始まります。朝の儀式のようなものなんですけど、スタッフの若い人たち隅々まであいさつしていて、グータッチからいただくエネルギーは本当に大きいです」と撮影前の様子を明かし「どこからこんなアイデアが生まれるの?このユーモアのセンスはすごいなって演出を受ける度に刺激とドキドキとワクワクといろんな感情が入り混じって、毎日楽しい現場でした」と、その“監督ぶり”を絶賛した。

 それに対し水谷は「そんなことを思ってらしたなら、どうして現場で言ってくれなかったのかなと。それは冗談ですけれど」と笑いを誘った。

また、水谷はこの日、会場で鑑賞された高円宮妃久子さまが日本アマチュアオーケストラ連盟総裁を務められることに触れ、「まさしく特別な日になりました。今さら内容を変えられないので、ありのままを見てもらうしかないですね」とジョークを交え、登壇者全員で一礼した。


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