綾野剛主演『オールドルーキー』、岡崎紗絵の出演発表 “筋肉フェチ”な敏腕社長秘書に

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2022年05月24日 09:11  クランクイン!

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写真日曜劇場『オールドルーキー』に出演する岡崎紗絵 (C)TBS
日曜劇場『オールドルーキー』に出演する岡崎紗絵 (C)TBS
 俳優の綾野剛が主演する7月スタートの日曜劇場『オールドルーキー』(TBS系/毎週日曜21時)の追加キャストとして、女優の岡崎紗絵の出演が発表された。綾野演じる主人公が勤めるスポーツマネージメント会社「ビクトリー」の社長秘書を演じる。

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 本作は、愛する娘や妻がもう一度誇りに思えるようなパパになるため、自らの人生を生き切ろうと模索する元サッカー選手の姿を描くヒューマンドラマ。脚本は福田靖が務める。

 綾野が演じる主人公・新町亮太郎は、サッカーに人生を懸けてきたプロサッカー選手。日本代表まで上り詰め、決定的な場面でゴールも決めたが、その後はけがの影響で低迷。J3のチームに所属後、37歳で現役引退に追い込まれてしまう。社会人デビューとしてはあまりに遅すぎる新町が、どん底の中で出会ったのは、スポーツマネジメント会社「ビクトリー」。スポーツマネジメントとは、現役アスリートの代理人やマネジメントを行う、いわば裏方。それでも、サッカーを心底愛し、スポーツを誰よりもリスペクトしているからこそ、そして何よりも、サッカー選手だった自分を誇りに思ってくれていた娘たちのために、新町はそこで働く決意をする。

 岡崎が演じるのは、若いながらも「ビクトリー」の社長が絶大な信頼を置く凄腕社長秘書・真崎かほり。真崎は夜な夜な飲み会を開いては優しい言葉を投げかけることから、社員たちにとって“女神”のような存在であり、一目置かれている。一方で、社長秘書として社長の辛辣な社員評価を知り尽くしているが、そのことは決して社員には明かさないという小悪魔系女子でもある。さらに実はアスリートの筋肉目当てで入社したほどの“筋肉フェチ”というお茶目な一面も。“オールドルーキー”として新町が奮闘する姿は、彼女にどんな影響をもたらすのか?

 TBSドラマへの出演は2018年の『ブラックペアン』以来4年ぶりとなる岡崎は、「人生の再起をかけ、挫折や絶望を味わい、自分と向き合うストーリーに気持ちが熱くなりました。そんな素敵な作品にご一緒できることを大変うれしく思います」とコメントを寄せている。

 日曜劇場『オールドルーキー』は、TBS系にて7月より毎週日曜21時放送。

※岡崎紗絵コメント全文は以下の通り

◆岡崎紗絵

名だたる俳優の皆様とご一緒できるのはとても光栄です。
また、身が引き締まる思いです。
人生の再起をかけ、挫折や絶望を味わい、自分と向き合うストーリーに気持ちが熱くなりました。そんな素敵な作品にご一緒できることを大変うれしく思います。
私が演じる「真崎かほり」は、ビクトリーの社員であり、社長秘書でもあるので、社員側と経営者側という両方の視点から物事を受け取れるキャラクターだと思います。そのバランスを考えながら丁寧に演じたいです。
葛藤するけども、持ち前の明るさと強さで打開し、新たな道を切り拓いていく。
今までにない考え方や行動で、周りをも巻き込んで影響させていく。
熱を伝導していくパワーを持った主人公に、私も熱く感化されて、希望溢れる作品の一員になりたいです。

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