阪神、2戦連続完封で3連勝 大山が超美技のあとV打、粘投の西勇輝は3勝目

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2022年05月24日 21:10  ベースボールキング

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写真6回裏に決勝点となる中前適時打を放つ阪神・大山 (C)Kyodo News
6回裏に決勝点となる中前適時打を放つ阪神・大山 (C)Kyodo News
○ 阪神 1 − 0 楽天 ●
<1回戦・甲子園>

 阪神は2試合連続の完封勝利で交流戦白星スタート。今季2度目の3連勝で残る借金は11となった。

 阪神打線は楽天先発・田中将に対し、初回から好機は作るもののあと一本が出ない展開。それでも、今季3勝目を狙う西勇も要所を締めゼロを並べた。

 すると6回表、ビッグプレーが飛び出した。西勇が二死一塁で楽天7番・渡邊佳に左翼後方への大飛球を打たれたが、これを左翼の大山がフェンスに激しく激突しながら好捕。甲子園は大きな拍手に包まれた。その裏、二死二塁で5番・大山が決勝点となる適時打を中前へ。今度はバットで本拠地を沸かせた。

 先発の西勇は7回途中8安打無失点と粘り3勝目(3敗)。9回に二死一、三塁のピンチを凌いだ岩崎は7セーブ目(1勝1敗)をマークした。

このニュースに関するつぶやき

  • 大山が好守で活躍し、西も好投をして僅差での勝利と言う阪神にとって理想的な勝ち方。交流戦初戦はセリーグ4勝、パリーグ2勝。あれ?セリーグってもしかして強くなってる?
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