西武、交流戦白星発進 呉念庭4打点&オグレディ3打点、主力戻り打線に活気

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2022年05月24日 21:40  ベースボールキング

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ベースボールキング

写真西武・呉念庭 (C)Kyodo News
西武・呉念庭 (C)Kyodo News
● 中日 5 − 8 西武 ○
<1回戦・バンテリンドーム>

 逃げ切った西武は交流戦白星スタート。主力が戻ってきた打線が13安打8得点と機能した。

 西武は初回、一死満塁の好機を作り、コロナ感染から復帰した5番・呉念庭が右前2点適時打を放ち先制。6番・愛斗も右中間への適時二塁打で続き3−0とした。2回は夫人の出産立ち会いから戻ってきた3番・オグレディの左犠飛で4点目。オグレディは1点差に迫られた4回にも右翼フェンス直撃の2点適時二塁打を放ち計3打点をマークした。

 7回は呉念庭が2号2ランを右翼席へ運び8点目。呉念庭も復帰初戦で2安打4打点と存在感を示し、右人さし指の骨折から戻ってきた森は7回に代打で登場し四球を選んだ。

 先発の佐藤は打線の援護を受けながらも3回3失点で降板。それでも、4回以降はリリーフ陣が中日打線の反撃を2点に抑え、2回パーフェクトの3番手・本田が今季初勝利、3点リードの9回を締めた増田は11セーブ目をマークした。

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  • 先発を3回3安打3失点で見切った西武。2回5安打4失点なのに、2回裏二死2・3塁で代打を出さずに追加点が取れず、逆に失点を重ねた中日。打つ日はそれ以上に打たれる噛み合わなさ
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