『ガンダム ククルス・ドアンの島』CMに田村淳 ガンダムの戦闘シーンに「大人になって見ても迫力が」

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2022年05月25日 07:00  ORICON NEWS

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写真映画『機動戦士ガンダム ククルス・ドアンの島』のCMに田村淳が出演 (C)創通・サンライズ
映画『機動戦士ガンダム ククルス・ドアンの島』のCMに田村淳が出演 (C)創通・サンライズ
 『ガンダム』シリーズ最新作となる映画『機動戦士ガンダム ククルス・ドアンの島』(6月3日公開)。ガンダムファンとして知られる田村淳(ロンドンブーツ1号2号)出演の新CMと本編クリップ映像第3弾が解禁となった。

【画像】相対するゴップ元帥&マ・クベ

 1979年に放送された『機動戦士ガンダム』の第15話「ククルス・ドアンの島」。放送以来、劇場版3部作でも描かれることがなかった異彩を放つ第15話は今も伝説のエピソードと呼ばれている。このエピソードが、ガンダムとアムロの物語『機動戦士ガンダムIII めぐりあい宇宙』の劇場公開から40年の時を経て、待望の映画化されたのが本作となる。

 今回解禁された新CMは、小学生のころからガンダム好きだった淳が興奮冷めやらぬ様子で感想を語る映像。小学生の時からガンプラを作り、ガンダムを数十年追ってきた淳。ガンダムの“生みの親”である富野由悠季監督と対談経験があるなど、ガンダムファンにも知られた存在の淳は、映画を見終え第一声に「えええっ?」と驚きの様子。鑑賞前に想い描いていた40年前のテレビアニメ第15話「ククルス・ドアンの島」からパワーアップした本作に「完成度も高く、ガンダムが進化し、予想を超えた」と話す。さらには「いつの間にかひき込まれている自分がいるぞと気づいた時には、この映画にどっぷりハマっていました」と熱弁。

 新たに描かれた内容も「そういう描き方があるのか」と感心しきりだったそうで「裏切られることだらけ」と振り返る。そして、「アムロの成長が、より色濃く感じられた」「あのころの記憶がよみがえってきました」と子ども時代を懐かしんだ。また、淳は「大人になって見ても戦闘シーンの迫力がちゃんとあるっていうのはうれしかったですね」と進化し続けるガンダムの姿を感じ、「特に、冒頭のRX-78-02ガンダムが片足で立ち上がるシーンが一番震えましたね」と大絶賛。『機動戦士ガンダム』劇場版3部作以来の“大地に立つ”シーンは40年前の感動を再び感じる大きな要因となっているようだ。最後は「ファーストガンダムがぎゅ〜っと集約されている」と完成度を語っていた。

 歴史的な名せりふ「パリは燃えているか?」が本作に登場する。新CMとあわえて解禁となったクリップ映像第3弾は、地球連邦軍の元帥でホワイトベースを指揮下に置くゴップとジオン公国軍の将軍であるマ・クベの交渉シーンを切り取ったもの。ゴップが計画しているジブラルタル攻略作戦を中止しなければワシントン、ニューヨークほか、多くの都市が消滅することになると脅しをかけるマ・クベに対し、ゴップは何食わぬ顔で要求を受け流す。互いに譲らない攻防に緊張が走る映像となっている。それぞれが企てるものとは。本クリップは新たに本作で描かれた、連邦軍とジオン軍の壮大な物語を暗示するシーンとなっている。

このニュースに関するつぶやき

  • 一線落ち芸人を宣伝に使うと安く見られるぞ まあククルス・ドアンくらいなら丁度いい加減の落ち目芸人かw 仕事減って飛びついてる感は抜群か
    • イイネ!1
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