キッチンで開運! キッチンがある方位別の金運アップポイントを公開

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2022年05月25日 11:41  マイナビニュース

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G proportion アーキテクツは5月17日、「自宅のキッチン」に関する調査結果を発表した。同調査は5月1日〜3日、家相に興味がある・または家相を気にしている30歳以上の男女全国1,119人を対象に、インターネットで実施した。


自宅のキッチンは好きか尋ねたところ、68.4%が「好き」、12.1%が「嫌い」と回答した。



キッチンは「自分の城(聖域)」であるか聞くと、「『自分の城』だけど、そこまでこだわらない」(53.3%)という回答が最も多かった。「『自分の城』だから、人に入ってきてほしくない」と回答した人は、8.5%とわずかだった。


キッチンに当てはまることを尋ねると、最も多い回答は「照明を点けないと暗い」(41.6%)だった。次いで、「開封したお菓子・乾物・粉ものを常温で保存している」(35.4%)、「冷蔵庫・冷凍庫の中が整理されていない」(29.0%)、「賞味期限切れの食材や調味料が置いてある」(24.0%)となっている。


キッチンは自宅の中心から見てどの方位にあるか聞くと、最も多かったのは「北東」(21.8%)だった。以下、「東」(16.9%)、「西」(13.8%)、「北西」(13.0%)、「北」(11.9%)と続き、最も少なかったのは「南」(4.9%)だった。キッチンに当てはまることで最も多かった「自宅のキッチンが照明を点けないと暗い」は、キッチンが北東や北西など北寄りの方位に設置されがちなことが原因であることがうかがえる。


家相を取り入れた家づくりを行う建築のプロ・八納啓創(やのう けいぞう)氏によると、キッチンはちょっとした心掛けだけで、家族みんなが楽しくなり、どんどん金運を招きやすい状態を作ることができる場所であるという。八納氏は、すぐに活用でき、効果のある「金運がグングン上がるキッチンの使い方」について、次のように解説した。



まず、キッチンを少しでも好きになる工夫をすることがとても大切とのこと。こだわりの調理器具や調味料などを使って、少しでもキッチンが好きになる工夫をするとよいという。そのために使うお金は良い自己投資になり、金運アップにも繋がっていく。



キッチンは、自分の城か、それともだれかと共有したいか自分の本心を把握することも大事である、と八納氏。誰にも触れられたくないのに勝手に使われたり、逆にみんなに使って欲しいのに調理するのは自分だけというのが重なるとストレスになる。キッチンをどのように使いたいのか、家族に伝えて共有することがポイントとのこと。



日本の家のキッチンは、照明を点けないと暗いという家庭も多い。家相的にキッチンは「陰」の気が強いので、日中照明を点けるのがもったいないからと薄暗い中で長時間作業をしていると、気持ちが滅入りやすくなる。キッチンが暗い家庭は、照明の照度を高くするか照明器具を追加するなどの対処をして明るくすることが大切だという。



賞味期限の切れた食料は、一気に気を下げるため、冷蔵庫・冷凍庫・戸棚などをチェック。開封したお菓子・乾物・粉ものをそのまま置いておくこともNGだという。



八納氏は、方位に合ったキッチンの使い方についても紹介。北東にあるキッチンは、両親や孫、親族を定期的に招いて料理を振舞うと、先祖のサポートが得られ、助けてもらえるような運気の流れが入ってくると言われている。東または南東にあるキッチンは、気持ちを晴れやかに使っていくと、どんどん良い流れが来て運気が上昇するが、暗い気持ちで日々料理をしていると、幸運のスイッチがなかなか入らないという。



西にあるキッチンは、みんなで楽しく料理を作ることにとても向いている。「キッチンは私の城」という考えで、誰も入れずに1人で使っていると運気が上がりにくくなるとのこと。北西にあるキッチンは、手料理を目上の人に振舞うことで運気が上がるという。



北にあるキッチンは、健康運や家族運アップに繋がる。家族みんなで料理を作れば家族の絆は深まるとのこと。南西にあるキッチンでは、家庭料理を中心に調理することがおすすめだという。



南にあるキッチンでは、創作料理やアイデア料理を考えて作るとよいという。料理好きの人は料理教室などに行って新しいレシピを学び、それを自分なりにアレンジしていくことで、良い運気の流れを生み出すことができるとのこと。(フォルサ)

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