長谷川博己、カナヅチ役でプール苦手に「ちゃんと役作りできたかな?」 水泳好きが一転

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2022年05月25日 14:02  ORICON NEWS

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写真カナヅチ役に挑戦した長谷川博己(C)ORICON NewS inc.
カナヅチ役に挑戦した長谷川博己(C)ORICON NewS inc.
 俳優の長谷川博己(45)、綾瀬はるか(37)、渡辺謙作監督(51)が25日、映画『はい、泳げません』(6月10日公開)の公開直前イベントに参加した。

【動画】「叱られたい」綾瀬はるかのコーチぶりを絶賛する長谷川博己

 本作は、ノンフィクション作家、高橋秀実(※高=はしごだか)の同名エッセーが原作。ある決定的な理由で水を恐れることになったカタブツな哲学者・小鳥遊雄司(たかなし・ゆうじ/長谷川)が、意を決して水泳教室に通い始めることになり、水泳コーチの薄原静香(うすはら・しずか/綾瀬)と出会う。カナヅチ克服に励みながら、元妻の美弥子との過去の出来事や、シングルマザーの恋人・奈美恵との未来など、目をそらし続けていた現実とも向き合っていく、再生の日々を描く。

 長谷川は、もともと泳ぐことが好きだった。練習で泳ぐことができるようにはなるが、逆は難しいそうで「どうしたら泳げない人の役を演じられるのかは、なかなか悩ましいところだった」と撮影を振り「綾瀬さんにコーチが現場でついていたんですけど、そのコーチさんが綾瀬さんに教えるキレイな泳ぎの全く逆をしようと思った」と裏話。

 水恐怖症という設定もあり、長谷川は「水を嫌いになる感覚を自分で作っていくのも難しかった」とする。ただ「これが終わって今までプールが好きだったんですけど、ちょっとプールに入るのが嫌になった。もしかしたら、ちゃんと役作りできたかな?」と笑顔でストイックすぎる役作りについて明かしていた。


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