長谷川博己&綾瀬はるか “休憩時間もワチャワチャ” 仲良しぶり明かされる

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2022年05月25日 15:10  ドワンゴジェイピーnews

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俳優の長谷川博己が主演を務める映画『はい、泳げません』の公開直前イベントが25日、都内にて開催。長谷川、綾瀬はるか、渡辺謙作監督が出席した。

同作は、泳げない男と泳ぐことしかできない女の、希望と再生の物語。頭でっかちで言い訳ばかりするカタブツな哲学者・小鳥遊雄司を長谷川が、小鳥遊に水泳を教えるコーチ・薄原静香を綾瀬が演じる。


2013年放送の大河ドラマ『八重の桜』で夫婦役を演じた長谷川と綾瀬。映画初共演となる本作での再会に、長谷川は「あっという間ですよね」としたうえで、「ますます華々しさも素晴らしいですし、本当に頼れる共演者です」と綾瀬を絶賛した。また綾瀬は「その後も仲良くさせていただいている」と『八重の桜』以降の親交も明かし、今作については「台本を読んで長谷川さんにぴったりだなと思っていたので、一緒にやっていて楽しかったです」と語った。

「ぴったりだ」と思った理由を問われると、綾瀬は「一点に思考がぶわーっと行って、こだわりだすみたいな。最終的にもがいているところをみんなが支える感じです」と表現。「いい意味ですよ」と付け加えると、長谷川は「いろんな女性に支えられていく話というか、そういう感じがあるので間違ってないと思います(笑)」と笑っていた。和気あいあいとしたやりとりに渡辺監督も「休憩時間も椅子を隣同士に並べてワチャワチャしていました。雰囲気は良かったです」と現場での2人の仲の良さを明かした。 



 



撮影については長谷川が「監督がプールの中での撮影を求めるので沈んでいかなきゃならないんです。沈むためには息を止めなきゃならないのですごく苦しくて」と苦労を告白。「プールは好きだったんですけど、これが終わったらちょっと嫌になった。もしかしたらちゃんと役作りができたのかも」とも明かした。また綾瀬は「スタッフさんも全員、水中でやっていたのでちょっと部活みたいな感じがしていました。部活の延長で映画ができたようで楽しかった」とにっこり。

「学生以来水泳をやっていなかった」という綾瀬は、クロールだけに集中してプロらしく泳げる訓練をしていたという。しかし渡辺監督から急きょ、「4種目撮りたくなった」と言われ、撮影終わりにバタフライなどの別の泳法の訓練を追加で行ったのだそう。綾瀬が「結局使われてなかった」と、訓練の成果が映画に反映されなかったことに不満を漏らすと、渡辺監督は「メイキングに...」とフォローして笑わせた。


イベント後半には、同作にちなんだ「それぞれのできないこと」についてトークを展開。長谷川が「服を捨てられません」と書いたフリップを掲げると、綾瀬が「私も割りとそのタイプ」と共感していた。一方の綾瀬は「触れません」と記入したフリップに、かまきりのイラストを添えた。かまきりを「昔よく決闘させた」という長谷川が、無理にでもかまきりに触れてみることで、苦手意識を取り除くことを綾瀬に提案すると、綾瀬は「1回かまきりに挟まれてみる?次、もし出会ったら手を出してみます」と宣言。長谷川は「そんなんでいいんですかね(笑)」と自ら行ったアドバイスに自信なさげにつぶやいていた。


映画『はい、泳げません』は、6月10日より全国公開。

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