鈴木誠也、1安打1四球1得点で打率.241 カブスは逆転負けで連勝ストップ

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2022年05月26日 11:40  ベースボールキング

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写真初回に2点目の生還を果たしベンチでタッチを交わす鈴木誠也
初回に2点目の生還を果たしベンチでタッチを交わす鈴木誠也
○ レッズ 4 − 3 カブス ●
<現地時間5月25日 グレートアメリカン・ボールパーク>

 カブスの鈴木誠也外野手(27)が25日(日本時間26日)、敵地でのレッズ戦に「3番・右翼」で先発出場。安打と四球で2安打1得点を記録したが、チームは逆転負けを喫し連勝は3で止まった。

 5試合連続で3番に座った鈴木。初回、一死一塁でレッズの先発右腕・カステョーヨと対戦し、カウント1−2後の内角球に詰まらされた打球は右翼線にポトリと落ちる右前打となった。この打球で一走・モレルが判断よく三進。鈴木の2試合ぶりの安打でカブスは一死一、三塁の好機を迎えた。

 続くハップが左翼フェンス直撃の適時二塁打を放ち、三走・モレルが先制の生還。クッションボールが不規則に弾む間に一走・鈴木も長駆ホームインし、カブスは初回に幸先よく2点を先取した。

 鈴木の第2打席は空振り三振。6回の第3打席はイニング先頭で四球を選んだが得点にはつながらなかった。8回の第4打席は一飛。この日は3打数1安打、1四球1得点1三振の結果で今季の打率は.241となった。

 カブスは初回に2点を先制したものの、逆転負けを喫し連勝は3でストップ。4回4失点の先発・ヘンドリックスは5敗目(2勝)を喫した。

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