ハリソン・フォード、『インディ・ジョーンズ』最新作の全米公開日を自ら発表

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2022年05月27日 05:19  ORICON NEWS

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写真カリフォルニア・アナハイムで開催中の『スター・ウォーズ・セレブレーション2022』に登壇したハリソン・フォード(C)Getty Images.
カリフォルニア・アナハイムで開催中の『スター・ウォーズ・セレブレーション2022』に登壇したハリソン・フォード(C)Getty Images.
 米カリフォルニア・アナハイムのコンベンションセンターで現地時間26日より始まった、「スター・ウォーズ」ファンの祭典『スター・ウォーズ・セレブレーション2022』のオープニングイベント「LUCASFILM'S STUDIO SHOWCASE」に、『インディ・ジョーンズ5(仮題)』で主演を務めるハリソン・フォードが登場。ハリソンの口から全米公開日は「2023年6月30日」と発表された。場面写真も初披露となった。

【画像】会場で初披露された『インディー・ジョーンズ』のビジュアル

 「LUCASFILM'S STUDIO SHOWCASE」では、今年90歳になった作曲家ジョン・ウィリアムズが登壇し、彼の指揮で、ディズニープラスのオリジナルシリーズ『オビ=ワン・ケノービ』のテーマ曲や『インディー・ジョーンズ』のテーマ曲、さらに『スター・ウォーズ』シリーズより「帝国のマーチ」 をオーケストラが生演奏。

 演奏の合間にハリソンが登場し、ジョン・ウィリアムズへの最大の敬意を込めて、「僕らはみんな、ジョンが音楽においてどんなすごいことをやるのか知っています。でも、あなたたちは、彼がいかに温かく、寛大で、少年の心を持つ人なのか、知らないかもしれません。僕は次第にそれを知るようになり、そのことに感謝するようになっていったのです。彼は丁重で、優しく、親切な人。すごく才能が豊かな人。彼がいてくれるのは、僕たちみんなにとって恵みです」と、語った。

 ハリソンは、ジェームズ・マンゴールド監督による『インディ・ジョーンズ』最新作は「完成しつつある」と報告し、今回もジョン・ウィリアムズの音楽が新たな冒険を彩ることをアピール。「僕らが作った映画を、僕はとても誇りに思っています。また皆さんにお会いしましょう」と、笑顔を見せていた。

■『インディ・ジョーンズ』とは?

 映画界の巨匠スティーブン・スピルバーグ監督と「スター・ウォーズ」シリーズを手掛ける、ルーカス・フィルムの制作陣がタッグを組み、主演にハリソン・フォードを迎えた、世界中で人気を誇るアドベンチャー・シリーズ。

 考古学者にして冒険家のインディアナ・ジョーンズが秘宝を求めて広い世界へ飛び出し、さまざまな危険や謎に立ち向かいながら冒険を繰り広げていく。ドキドキハラハラな冒険活劇や思わずくすっと笑ってしまうコメディ、シリーズを引っ張り続け全世代に愛される主人公インディアナ・ジョーンズのキャラクターまで、この映画なくして昨今のアドベンチャー映画は存在しなかったといっても過言ではない、アドベンチャー映画の”原点“であり、“最高傑作”。数々の賞にも輝いた1作目からシリーズを通して爆発的な人気を誇り、今ではテーマパークのアトラクションとしても日々親しまれるなど、子どもから大人まで世代を超えて語り継がれる作品となっている。

 最新作は、主演のハリソン・フォードに加え、『ドクター・ストレンジ』(2016年)や『ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密』(22年)など、大作へ引っ張りだこ、日本でも多くのファンを抱えるマッツ・ミケルセンが参加。

 監督は『LOGAN/ローガン』(17年)で、ヒーロー映画として史上初めてアカデミー脚色賞にノミネート入りを果たし、2020年度同賞で作品賞にノミネートされた『フォードvsフェラーリ』(20年)を手がけたジェームズ・マンゴールド。そしてシリーズを通して監督を務めてきたスティーブン・スピルバーグが製作総指揮としてカムバックする。

 この日、同イベントでは、「スター・ウォーズ」のオリジナルドラマシリーズ『オビ=ワン・ケノービ』(5月27日配信開始)、『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』のスピンオフドラマ『アンドー』(8月31日第1話・第2話同時配信開始)、『アソーカ』、『マンダロリアン』、『スパイダーマン』シリーズを手がけたジョン・ワッツ監督による新作『スケルトン・クルー(原題)』、ジョージ・ルーカス原作・製作総指揮、ロン・ハワード監督のファンタジー映画『ウィロー』(1988年)の続編についてのプレゼンテーションが行われた。
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