エルヴィス・プレスリーの人生を映画化、日本版予告&ポスタービジュアル解禁

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2022年05月27日 09:00  ORICON NEWS

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写真映画『エルヴィス』(7月1日公開) (C)2022 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved
映画『エルヴィス』(7月1日公開) (C)2022 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved
 42歳という若さでこの世を去った、世界一売れた歌手、エルヴィス・プレスリーの真実の物語を映画化した『エルヴィス』(7月1日公開)。スーパースターの伝説に隠された危険な裏側を感じさせる日本版予告と、ロックが生まれた瞬間が切り取られた、興奮と熱狂が伝わる日本版ポスタービジュアルが解禁となった。

【動画】『エルヴィス』日本版予告

 ロックを産み出し、ビートルズやクイーンなど多くのアーティストたちに多大な
影響を与えた「世界で最も売れたソロアーティスト(ギネス認定)」エルヴィス・プレスリー。だが、彼が頂点に立つまでには、知られざる険しい道のりがあった…。腰を小刻みに揺らし、つま先立ちする独特でセクシーすぎるダンスと、禁断の音楽“ロック”を熱唱するエルヴィスに、女性客は大興奮。小さなライブハウスから始まったその熱狂は瞬く間に全米に広がり、エルヴィスはスーパースターになっていった。

 しかし、若者に熱狂的に受け入れられた一方、まだ保守的な価値観しか受け入れられなかった時代にブラックカルチャーをいち早く取り入れたパフォーマンスで、エルヴィスは世間の非難を一身に浴びてしまう…。そんな中行われた、故郷メンフィスでのラスウッド・パークスタジアムでのライブ。

 警察はライブを監視し、強欲マネージャーのトム・パーカーは「指一本でも動かせば逮捕だ…」とエルヴィスらしいパフォーマンスを阻止しようとする。そんな中でのエルヴィスの選択は、「誰に何を言われようと自分の心に従え」だった。

 圧巻のライブパフォーマンスは、さらなる熱狂を生み、世界を一変させる型破りなエルヴィスの伝説のライブのひとつとなった。しかし気掛かりなのは、熱狂の最中にトム・パーカーが呟いた「どれだけの危険が待っているか、彼にはわかっていない…」という一言。伝説を生み続け、42歳という若さで死んだスーパースターエルヴィスの死は、いまなお謎に包まれているが、トム・パーカーが語る「“伝説”は、誰に殺されたのか―」「わたしだけが知っている」その言葉の裏に、真相が隠されているのだろうか!?

 また、フランスで開催中の「第75回カンヌ国際映画祭」にて、本作がワールドプレミア上映される。ルヴィス役のオースティン・バトラー、トム・パーカー役のトム・ハンクス、バズ・ラーマン監督ら『エルヴィス』チームがカンヌのレッドカーペットに登場予定だ。


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