『ポーの一族』新章、連載開始 「青のパンドラ」エドガーのアタッシュケースが開かれる

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2022年05月27日 12:00  ORICON NEWS

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写真「月刊フラワーズ」7月号
「月刊フラワーズ」7月号
 萩尾望都氏の人気漫画『ポーの一族』の新章『ポーの一族 青のパンドラ』が、27日発売の「月刊flowers」(小学館)7月号より連載がスタートした。今作は1976年に『ポーの一族』が連載終了した後、40年ぶりに発表された新作続編『春の夢』、第2弾『ユニコーン』、第3弾『秘密の花園』に連なる第4弾となる。

【画像】美麗な絵のタッチ!「ポーの一族」秘密の花園のイラスト

 2016年ドイツ・ミュンヘンでファルカと再会を果たしたエドガーのアタッシュケースがついに開かれる? 「エディス」と『ユニコーン』の「わたしに触れるな」に繋がる新たな物語『青のパンドラ』が始まる。

 『ポーの一族』は「別冊少女コミック」に1972年から1976年にかけて掲載された漫画で、2016年に連載終了から40年ぶりに新作が発表され、反響の大きさにより掲載誌が売り切れる書店が続出し、重版された話題作。西洋に伝わる吸血鬼伝説を題材とした物語となり、少年の姿のまま永遠を生きる吸血鬼・エドガーの物語となっている。

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