レアルで不動の地位を築き始め…バルベルデが将来を見据える「お手本となる存在でありたい」

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2022年05月27日 18:20  サッカーキング

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写真自身の将来を見据えたバルベルデ [写真]=Getty Images
自身の将来を見据えたバルベルデ [写真]=Getty Images
 レアル・マドリードのウルグアイ代表MFフェデリコ・バルベルデが、28日に行われるチャンピオンズリーグ(CL)・決勝戦を前に、胸中を明かしている。26日、スペイン紙『アス』が伝えている。

 CL・グループDを首位通過したレアル・マドリードはラウンド16でパリ・サンジェルマン、準々決勝でチェルシー、準決勝でマンチェスター・Cとの死闘を制し、パリで開催される決勝の舞台へ進出。14度目のビッグイヤーに王手をかけたレアル・マドリードは、28日に行われる決勝戦でリヴァプールと対戦する。

 今シーズンはキャリアハイとなる公式戦45試合に出場しているバルベルデ。レアル・マドリードで不動の地位を築き始めている同選手は「ボールを渡さない、疲れていても常にチームのために走り、仲間を助ける。それが僕のプレースタイルであり、ピッチ上での価値観。だからこそ、勝利した時や物事を達成した時は嬉しいんだ。マドリードでもウルグアイでもお手本となる存在でありたい」と決意を口にした。

 またバルベルデは「時には結果が思うようにいかず、2試合、3試合と思い通りにならないことがあると、必ず否定的な意見が出るようになる。チームがうまくいっていないと、批判する材料を探すのはサッカーでは当たり前のことなんだ」と披瀝。続けて「だけど、そうした批判は、1年を通して改善し、成長し続けるための大きなモチベーションにもなる」と心境を明かした。

 最後にバルベルデは、28日に行われるCL・決勝戦に向けて「世界中の選手にとって、唯一無二のトロフィーだよ。いろいろなものを与える覚悟はできている。息子は別として…妻はあげるかも(笑)。いやいや、もちろん冗談だよ!」とジョークを挟みつつも、「でもね、決勝のピッチに立てるなんて、そうそうあることじゃない。いろんなものを捧げられる。だからこそ願わくば、タイトルを掲げたい」と意気込みを示している。

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