3戦連続表彰台獲得中のアレイシ・エスパルガロが初日総合トップ/MotoGP第8戦イタリアGP

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2022年05月27日 22:31  AUTOSPORT web

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写真アレイシ・エスパルガロ(アプリリア・レーシング)/2022MotoGP第8戦イタリアGP
アレイシ・エスパルガロ(アプリリア・レーシング)/2022MotoGP第8戦イタリアGP
 5月27日、MotoGP第8戦イタリアGPのフリー走行1回目、2回目がムジェロ・サーキットで行われ、アレイシ・エスパルガロ(アプリリア・レーシング)が初日総合トップだった。中上貴晶(LCRホンダ・イデミツ)はフリー走行1回目をトップで終え、初日総合としては13番手だった。

 フリー走行1回目は気温26度、路面温度33度のドライコンディション。開始15分、フランセスコ・バニャイア(ドゥカティ・レノボ・チーム)がトップに立ち、2番手にはアレイシ・エスパルガロ(アプリリア・レーシング)、3番手にはエネア・バスティアニーニ(グレシーニ・レーシングMotoGP)、そして4番手には中上貴晶(LCRホンダ・イデミツ)がつける。

 残り時間15分になると、中上がトップタイムをマーク。さらに残り時間2分で自己ベストを更新して1分46秒662を記録した。中上はそのままフリー走行1回目をトップで終えている。2番手はアレイシ・エスパルガロ、3番手はバニャイア。4番手はアレックス・リンス(チーム・スズキ・エクスター)、5番手がバスティアニーニだった。

 フリー走行2回目は気温33度、路面温度は52度となった。このセッションではヨハン・ザルコ(プリーマ・プラマック・レーシング)が序盤にトップに浮上し、2番手にバニャイア、3番手にバスティアニーニが続く。セッションが中盤に入ってもトップをキープしていたザルコだったが、残り時間20分、4コーナーで転倒を喫した。この転倒によりグラベルの砂利が5コーナー付近のコース上に飛散したことから赤旗が提示され、セッションは中断となった。

 5分ほどの中断のあと、セッションは再開。残り5分を切ると、タイムの更新が相次ぎ、上位の順位が入れ替わる。残り4分を切ってバニャイアがトップ、ジャック・ミラー(ドゥカティ・レノボ・チーム)が2番手に浮上。しかしその後、アレイシ・エスパルガロが1分45秒891を記録し、トップに立った。

 アレイシ・エスパルガロはこのタイムでフリー走行2回目を制し、初日を総合トップで終えた。2番手はバニャイア、3番手はミラーで、終盤に2度目の転倒を喫したザルコは4番手。5番手にはルカ・マリーニ(ムーニーVR46レーシング・チーム)、6番手にはバスティアニーニが続き、2番手から6番手までをドゥカティライダーが占めた。

 ファビオ・クアルタラロ(モンスターエナジー・ヤマハMotoGP)は9番手、マルク・マルケス(レプソル・ホンダ・チーム)は12番手。フリー走行1回目でトップだった中上は午前中の自己ベストを更新できず15番手で、初日総合としては13番手だった。

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  • アプリリアとアレイシのパッケージだけ速いな ピニャーレス どーしたのよ
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