元日本代表FW森本貴幸、新天地は台湾に…自身のSNSで加入を発表

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2022年05月27日 23:48  サッカーキング

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写真森本貴幸の新天地が台湾に決定(画像は2010年のもの) [写真]=Getty Images
森本貴幸の新天地が台湾に決定(画像は2010年のもの) [写真]=Getty Images
 元日本代表FW森本貴幸が27日、自身のSNSを更新。新天地が台湾社会人甲級サッカーリーグの台中FUTUROに決定したことを報告した。

 森本は台中FUTUROのクラブ公式FACEBOOKにて意気込みをコメント。「台中FUTUROでまた新たなチャレンジが出来る事に心から感謝します。チームの勝利に貢献出来る様、全力で自分のプレーを出していきます。また台湾の文化にも触れて経験していきたいと思ってます。応援よろしくお願いします」と話した。なお、登録の関係で第三クールから出場となることも併せて伝えられている。

 森本は1988年5月7日生まれの現在34歳。東京ヴェルディのジュニアユースに所属していた2004年3月13日にジュビロ磐田戦で途中出場を果たし、当時のJリーグ史上最年少出場(15歳10カ月6日)を飾った。2006年にはカターニアへ期限付き移籍し、初の海外挑戦を経験。同クラブでは公式戦通算98試合の出場で20ゴール7アシストを記録した。

 その後は、同じくイタリアのノヴァーラやUAEのアル・ナスルでもプレー。2013年には7シーズンぶりの日本復帰を決断し、ジェフユナイテッド千葉に加入した。千葉では2シーズン半プレーし、73試合に出場して17得点をマーク。その後所属した川崎フロンターレでは背番号「9」を着用して2シーズンを過ごし、2018年よりアビスパ福岡へと加入していた。

 福岡退団後の2020年10月にはギリシャ3部のAEPコザニへ移籍したものの、新型コロナウイルスの影響でギリシャ3部リーグの再開の目処が立たなくなったため、出場のないまま翌年1月28日に同クラブを退団。その後はパラグアイ1部のスポルティーボ・ルケーニョに活躍の場を移し、同クラブを2021年6月に去ってからは所属先が決まっていなかった。

 森本は日本代表としても国際Aマッチ通算10試合に出場し3ゴールを挙げている。2010FIFAワールドカップ南アフリカでは、本登録メンバーにも選出されていた。


【画像】森本貴幸の新天地が台湾に決定
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