ヤクルトが交流戦でも単独トップに パ首位に連勝し今季最多の貯金12

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2022年05月28日 18:40  ベースボールキング

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写真ヤクルト・高津臣吾監督
ヤクルト・高津臣吾監督
● 楽天 4 − 11 ヤクルト ○
<2回戦・楽天生命パーク>

 セ・リーグ首位のヤクルトが大勝。パ・リーグ首位の楽天に敵地で2連勝し、交流戦2カード連続の勝ち越しを決めた。

 3点ビハインドで迎えた5回、相手先発の早川隆久を無死一・二塁と攻め立て、7番・オスナが左中間席へ4号3ランを放り込み同点とすると、二死三塁から2番・山崎晃大朗が遊撃への適時内野安打を放ち逆転に成功。

 楽天は早川を諦めて右腕・石橋に火消しを託したが、前日の試合を欠場していた3番・山田哲人が左翼席へ9号2ランを放り込みリードを拡大。キャプテンの復帰戦アーチなど、この回一挙7得点のビッグイニングで試合をひっくり返した。

 投手陣は先発の高梨裕稔が打球直撃などのアクシデントもあり4回途中での降板となったが、2番手・木澤尚文が2イニング無失点の好リリーフを見せ、計6投手で粘りのリレーを展開。終盤には打線が追加点を奪い、2試合連続の大勝を収めた。

 試合前時点で交流戦3勝1敗で並んでいたDeNAが同日の西武戦で敗れたため、ヤクルトは交流戦5戦目にして単独首位に浮上。今季の通算成績は30勝18敗1分けとなり、貯金を今季最多の「12」に増やした。


【動画】セ界の“火ヤク庫”大爆発!楽天戦で一挙7得点

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  • 昨日に引き続き2試合連続の大敗。昨日、今日とパ・リーグ首位のチームとは思えない不甲斐ない試合だ!石井が高津に華を持たせているんじゃないかと勘繰られても仕方ない。
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