【スイーツ】コンビニ3社の大人気「バウムクーヘン」♪しっとりおいしいバウムを“食べ比べ&おすすめ”紹介

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2022年05月29日 06:41  ウレぴあ総研

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ウレぴあ総研

写真コンビニのスイーツコーナーでよく見かける「バウムクーヘン」
コンビニのスイーツコーナーでよく見かける「バウムクーヘン」
ドイツ発祥のスイーツ「バウムクーヘン」。日本人にも馴染み深いもので、小腹がすいた際や、甘味が欲しい際に気軽に食べられる一品としてよく知られています。

【画像:コンビニ3社の「バウムクーヘン」食べ比べ】を写真でもっと見る

コンビニのスイーツコーナーでも定番商品としてオリジナルの「バウムクーヘン」をよく見かけますが、それぞれどんな味の違いがあるのでしょうか。

今回はセブン-イレブン、ファミリーマート、ローソンの「バウムクーヘン」をそれぞれ試食しレビューしたいと思います。

■【セブン-イレブン】「7カフェ ふわふわバウムクーヘン」158円(税別)

■「バウムクーヘン」の名門・ユーハイムによる渾身の商品!

「7カフェ ふわふわバウムクーヘン」158円(税別)

まずはセブン-イレブンの「7カフェ ふわふわバウムクーヘン」158円(税別)を見ていきます。本商品のスペックは下記になります。

1個当たりエネルギー:239kacl
たんぱく質:4.2g
脂質:11.6g
炭水化物:29.8g
糖質:29.4g
食物繊維:0.4g
食塩相当量:0.2g

ズッシリとした食べ応えを味わえる一品です

「バウムクーヘン」特有の、何層にも重ねられた円形スタイルをそのまま踏襲しながらも、商品名にもある通りふわふわとした食感が売りのようです。

かじってみると、ふわふわ感というよりもズッシリと重めの印象を筆者は受けましたが。

これが悪い意味ではなく、十分な食べ応えを感じることができ好印象を抱きました。

また、小麦粉、バター、アーモンドパウダー、レモン果汁などの原料のおかげか複雑な甘さを感じました。

個性的で奥ゆかしい味わいで、かなり美味しいですが、裏面を見ると、「バウムクーヘン」では定評のあるユーハイムが製造していました。

これだけ美味しい「バウムクーヘン」を製造できるのは、菓子専門メーカーだからこそ! と妙に納得する筆者でした。

■【ファミリーマート】「こだわりのしっとりバウムクーヘン」147円(税別)

■軽めである一方、素材にこだわり、素材の風合いを強く感じる一品

「こだわりのしっとりバウムクーヘン」147円(税別)

続いてファミリーマートの「こだわりのしっとりバウムクーヘン」147円(税別)をいただきます。

まずは、本商品のスペックから見ていきましょう。

1個当たりエネルギー:263kacl
たんぱく質:3.7g
脂質:15.2g
炭水化物:28.1g
糖質:27.6g
食物繊維:0.5g
食塩相当量:0.2g

円形の3分の1ほどをカットしパッケージ化されています

写真の通り、円形の3分の1ほどをカットし、パッケージ化した「バウムクーヘン」です。

このカットを「食べやすい」と感じるか、それとも「物足りない」と感じるかは、人によってはっきり分かれそうにも思いますが、実際にいただいてみると、しっとりした風合いのおかげで優しい口溶け感を感じることができました。

セブン-イレブンの「バウムクーヘン」はズッシリとした印象でしたが、こちらはその真逆で極めて軽めです。

また、フランス産発酵バターを使用しており、かじった後にバターの風合いがふわっと鼻に抜けて広がっていく感じがあり、この後味は優雅な気持ちにさせられます。

製造は、菓子メーカーのル・フレンド。休憩時間などにも軽く口にできる「バウムクーヘン」だと思いました。

■【ローソン】「ふんわりしっとりバウムクーヘン 1個」118円(税別)

■バターの風味を強く感じる食べ応え十分の「バウムクーヘン」

「ふんわりしっとりバウムクーヘン 1個」118円(税別)

最後にローソンの「ふんわりしっとりバウムクーヘン 1個」118円(税別)をいただきます。スペックは下記になります。

1個当たりエネルギー:258kacl
たんぱく質:4.2g
脂質:14.8g
炭水化物:27.1g
糖質:26.5g
食物繊維:0.6g
食塩相当量:0.28g

生地の層は今回ご紹介の3社の中で最も細かったです

セブン-イレブンの「バウムクーヘン」同様、従来の円形スタイルをそのまま踏襲した商品です。

実際にいただいてみると、生地の層は今回ご紹介の3社の中で最もキメ細かく感じ、ふんわりとした口当たりでもあります。

よって、この商品名にウソはないように感じました。また、生地にはバターの風味がしっかりと生地に染み込んでおり、どことなくクリーミーな味わい。

もちろん、これらの効果で食べ応えも十分感じることができました。

製造元は多くのスイーツを手掛けているコスモフーズというメーカー。

繊細な味、食感の「バウムクーヘン」を求める人にオススメしたい一品だと思いました。

■【まとめ】旨さではセブン、質感と食べ応えではローソンがオススメ!

■コンビニ3社で方向性がまるで違った「バウムクーヘン」

並べて撮ったところ、顔みたいな写真になりました

セブン-イレブン、ファミリーマート、ローソンそれぞれの「バウムクーヘン」をいただきましたが、3社とも方向性が微妙に違いました。

セブン-イレブンの「バウムクーヘン」が従来の味を踏襲しながら独自の旨さを突き詰めている印象だった一方、ファミリーマートの「バウムクーヘン」では、素材にこだわりつつも軽めの食感にこだわっている印象を受けました。

また、ローソンの「バウムクーヘン」はキメ細かい質感である一方、バターの風味が強めで、このせいか十分な食べ応えを楽しむことができました。

これらの印象から、とにかく旨さを求める人にはセブン-イレブン、質感と食べ応えを求める人にはローソンをオススメしたいと思いました。

もちろん、ファミリーマートのような軽い口当たりの「バウムクーヘン」も人によっては好意的に感じることと思います。

あなたはどの「バウムクーヘン」が気になりましたでしょうか? ぜひ本記事を参考にあなただけの一品をチョイスしてくださいね!
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