セレーナ・ゴメス&“Wマーティン”「マーダーズ・イン・ビルディング」クセ強キャラをふり返り

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2022年05月29日 15:02  cinemacafe.net

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写真「マーダーズ・イン・ビルディング」S1 (C) 2022 20th Television. All rights reserved.
「マーダーズ・イン・ビルディング」S1 (C) 2022 20th Television. All rights reserved.
セレーナ・ゴメスと、ハリウッド・コメディ界のレジェンドであるスティーブ・マーティン、マーティン・ショートの3人がメインキャラクターを務めるミステリー・コメディドラマ「マーダーズ・イン・ビルディング」。待望のシーズン2配信決定に、SNSでは「シーズン2待ってました!」「続きが気になる!!」「めちゃくちゃ楽しみ」など歓迎と期待の声が上がった。そんなシーズン2に向け、本作の魅力と3人のキャラクターをふり返った。

ニューヨークの高級マンションに住む、2人のスマートなおじさま“チャールズ”と“オリバー”、そして孫ほど年の離れた女性“メイベル”。実録犯罪番組マニアという共通点から意気投合した3人が、自分たちが暮らすマンションで突如起こった殺人事件の謎に迫っていく――。

というミステリーだが、本作が特徴的なのは、この3人が愛聴していた実録犯罪番組に憧れるあまり、自分たちで事件の捜査を進めていくポッドキャスト番組をスタートさせてしまうこと。近年注目が集まっているポッドキャストなどの音声メディアがストーリーのアクセントとなり、これまでにないユニークさと、スリリングさを兼ね備えた“ミステリー・コメディ”ドラマとなっている。登場する3人のメインキャラクター、メイベル、チャールズ、オリバーもそれぞれひと癖もふた癖もある人物ばかりだ。


▼メイベル/セレーナ・ゴメス

メイベルはまるでマンション内のファッションリーダーのよう。いつもスタイリッシュな衣装に身を包んでいる。ただ、人付き合いが苦手でミステリアスなオーラもあり、謎の多きキャラクター。何か気になることがあると夜も眠れないという彼女は、殺人事件にまつわる不可解な点に気づき、チャールズやオリバーと調べ始めるのだが、彼女自身も大きな隠しごとをしていて…。


▼チャールズ/スティーブ・マーティン

この実録犯罪番組マニア3人のリーダー格となるのが、元俳優のチャールズだ。長身でスラっとしたスタイルに眼鏡が特徴的なチャールズは、几帳面で細かなことにこだわる少々神経質なタイプ。かつてTV番組で探偵役を演じて人気を博したものの、いまでは演技の仕事もぱったりとなくなり、張り合いのない日常を過ごしていたが、マンションでの事件の捜査がきっかけで再び生き生きとし始める。


▼オリバー/マーティン・ショート

オリバーは、見栄っ張りでガサツな一面のあるキャラクター。かつてブロードウェイの舞台で監督として成功を収めたが、いまではチャールズと同じく仕事を失い、お金にも困っているという役どころ。3人でポッドキャストを始めようと最初に提案をしたオリバーは、もう一度人生の栄光をつかむため、事件の捜査と並行して番組作りに励み始める。

決して交わるはずのなかったこの3人の人生が“実録犯罪番組マニア”という唯一ともいえる共通点によってつながる本作は、犯罪捜査の専門家や探偵、天才ハッカーなどミステリードラマによく登場するようなスペシャリストは不在。しかし、だからこそ手探りのアマチュア捜査の中で起こる、彼らでしか遭遇しないようなハプニングや意外な展開がコミカルに描かれ次第に見る者を引き込んでいく、世代を超えて楽しめる上質なミステリー・コメディドラマが実現。

シーズン2では、この3人が新たな事件に巻き込まれることになり、予想だにしない展開が待ち受けるという。

「マーダーズ・イン・ビルディング」シーズン2は6月28日(火)よりディズニープラスにて配信開始。



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(text:cinemacafe.net)
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