緒方恵美『呪術廻戦』上映終了に安堵 興収137億円ヒットの支持に感謝「うれしく思います」

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2022年05月29日 18:35  ORICON NEWS

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写真『劇場版 呪術廻戦 0』“最後にもう一度”舞台あいさつに登場した緒方恵美(C)2021「劇場版 呪術廻戦 0」製作委員会 (C)芥見下々/集英社
『劇場版 呪術廻戦 0』“最後にもう一度”舞台あいさつに登場した緒方恵美(C)2021「劇場版 呪術廻戦 0」製作委員会 (C)芥見下々/集英社
 2021年12月24日に公開されたアニメ映画『劇場版 呪術廻戦 0』が、29日をもって上映終了した。上映後、東京・TOHOシネマズ新宿でキャスト陣による“最後にもう一度”舞台あいさつが行われ、緒方恵美がコメントを寄せた。

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 「すべての宣伝活動が無事に終わってホッとしています。自分は『呪術廻戦』チームには後発で入ったメンバーですので、皆さんが今まで作ってきて、たくさんのお客様が愛してくれている作品をどのようにバトンを受け取るかというところで、とりあえず出来ることをすべてやろうと頑張ってきました。結果的にたくさんのお客様に支持していただき、観て頂き、このような大きな形を一緒に作ることが出来て本当にうれしく思います。このまま本編にお返しする形となりますので、続きの物語を皆さんと一緒に紡いでいけるよう、楽しんでいただけたらと思いますし、きっと作ってくださると思います」(緒方恵美)。

 舞台あいさつに出席したのは、主人公・乙骨憂太役の緒方恵美、乙骨の同級生となる呪具使い・禪院真希役の小松未可子、呪言師・狗巻棘役の内山昂輝、突然変異呪骸・パンダ役の関智一、朴性厚監督、MAPPA代表取締役・大塚学氏、MAPPAアニメーションプロデューサーの瀬下恵介氏。

 きのう28日(156日間)までで観客動員数977万人、興行収入137億円を突破した『劇場版 呪術廻戦 0』は、乙骨憂太を主人公にした『呪術廻戦』の前日譚であり、原作漫画の連載前に芥見下々氏が短期集中連載として描き下ろした「東京都立呪術高等専門学校」を映画化したもの。「0巻」として単行本化もされ、単巻コミックスとしては異例の大ヒットを記録するなど、ファンからの支持も非常に高いエピソードとなっている。

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