鹿島と川崎Fがそろって敗戦…連勝の横浜FMが首位に浮上! C大阪は3連勝でJ1通算300勝/J1第16節

7

2022年05月29日 19:10  サッカーキング

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

サッカーキング

写真今季2点目でC大阪の3連勝に貢献したタガート [写真]=清原茂樹
今季2点目でC大阪の3連勝に貢献したタガート [写真]=清原茂樹
 明治安田生命J1リーグ第16節が28日と29日に行われた。

 首位鹿島アントラーズと2位川崎フロンターレは揃って敗戦。鹿島はFC東京に1−3で敗れて3試合未勝利となり、川崎Fは京都サンガF.C.に0−1で敗れて4シーズンぶりのリーグ戦連敗となった。

 そして、3位横浜F・マリノスは仲川輝人の1ゴール1アシストでジュビロ磐田を撃破。勝ち点を「31」に伸ばし、勝ち点「30」にとどまった鹿島と川崎Fをかわして単独首位に浮上した。

 連勝チーム同士の対戦となった湘南ベルマーレvsセレッソ大阪は、アウェイチームに軍配が上がった。18分にアダム・タガートが先制点を挙げると、後半アディショナルタイム4分に加藤陸次樹がダメ押しの追加点をマーク。C大阪は今季初の3連勝でJ1通算300勝を達成した。

 柏レイソルはホームで清水エスパルスと対戦。マテウス・サヴィオ、細谷真大、大南拓磨のゴールで3点を先行すると、1点を返されたものの3−1で勝利した。柏がホームで清水を破ったのは、リーグ戦では2014年以来8年ぶり。一方、清水は2試合連続の3失点で3連敗を喫した。

 最下位のヴィッセル神戸は、北海道コンサドーレ札幌を4−1で下して今季2勝目。山川哲史のJ1初ゴールや武藤嘉紀の今季3点目などが生まれての快勝となった。一方、札幌は2試合連続で退場者を出しての大敗となった。

 サンフレッチェ広島はホームで名古屋グランパスと対戦。57分に野津田岳人が直接フリーキックを決めて1−0で勝利し、広島は2連勝となった。一方、名古屋の連勝は「3」で止まった。

 ホームにガンバ大阪を迎えたサガン鳥栖は、18分に堀米勇輝が先制点を記録。58分に山見大登の同点ゴールを許したものの、88分にファン・ソッコがフリーキックに頭で合わせて勝ち越しに成功する。鳥栖は逃げ切って2−1で勝利し、4試合ぶりの白星を収めた。一方、G大阪は2連敗となった。

 アビスパ福岡vs浦和レッズはスコアレスドローに終わり、浦和はリーグ戦9試合勝ちなしとなった。

 今節の試合結果と順位表、次節の対戦カードは以下の通り。

■試合結果
▼5月28日(土)
サンフレッチェ広島 1−0 名古屋グランパス
アビスパ福岡 0−0 浦和レッズ

▼5月29日(日)
ヴィッセル神戸 4−1 北海道コンサドーレ札幌
京都サンガF.C. 1−0 川崎フロンターレ
FC東京 3−1 鹿島アントラーズ
湘南ベルマーレ 0−2 セレッソ大阪
柏レイソル 3−1 清水エスパルス
ジュビロ磐田 0−2 横浜F・マリノス
サガン鳥栖 2−1 ガンバ大阪

■順位表
※()内は勝ち点/得失点差

1位 横浜FM(31/+13)
2位 鹿島(30/+6)
3位 川崎F(30/+3)
4位 柏(27/+8)
5位 C大阪(26/+7)
6位 FC東京(25/+4)
7位 広島(24/+6)※1試合未消化
8位 鳥栖(24/+5)
9位 京都(20/−2)
10位 名古屋(20/−2)
11位 札幌(20/−11)
12位 福岡(19/+1)
13位 G大阪(17/−3)※1試合未消化
14位 浦和(15/−1)
15位 磐田(15/−7)
16位 清水(13/−9)
17位 湘南(13/−10)
18位 神戸(11/−8)

■次節の対戦カード
▼6月18日(土)
18:00 鹿島 vs 京都
18:00 湘南 vs FC東京
18:00 清水 vs 福岡
18:00 磐田 vs 鳥栖
19:00 浦和 vs 名古屋
19:00 柏 vs 神戸
19:00 川崎F vs 札幌
19:00 G大阪 vs 横浜FM
19:00 広島 vs C大阪

このニュースに関するつぶやき

  • 先はまだまだ長いが、首位に立つのは嬉しい。
    • イイネ!0
    • コメント 0件

つぶやき一覧へ(2件)

ランキングスポーツ

前日のランキングへ

ニュース設定