南沙良、『鎌倉殿の13人』2週連続出演 頼朝の娘「大姫」はどう生きるのか

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2022年05月29日 20:50  Sirabee

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(©ニュースサイトしらべぇ)

女優の南沙良が、NHK大河ドラマ『鎌倉殿の13人』に、5月22日の放送に引き続き登場。

■新都鎌倉を舞台にしたパワーゲーム

同ドラマは、61作目の大河ドラマで三谷幸喜が脚本を手掛ける予測不能エンターテインメント。タイトルの『鎌倉殿』とは、鎌倉幕府将軍のこと。主人公は小栗旬演じる鎌倉幕府2代執権・北条義時。源頼朝にすべてを学び、武士の世を盤石にした義時。

野心とは無縁だった若者は、いかにして武士の頂点に上り詰めたのか。新都鎌倉を舞台に繰り広げられるパワーゲームの中、源頼朝の愛娘で義時の姪にあたる純朴な大姫は父の野望に巻き込まれていく。日本を巡る駆け引きの中で、大姫はどう生きていくのか。

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■健気に生きる姿に心打たれる

南は源頼朝(演:大泉洋)と政子(演:小池栄子)の愛娘で義時の姪にあたる大姫役を演じており、先週放送の第20回では、成長した大姫の姿にSNSなどでは盛り上がりを見せていた。

しかし、蝉の抜け殻を見てつらい過去を思い出す一面もあり、続く第21回「仏の眼差し」では、南沙良演じる大姫がつらい過去を抱えながらも健気に生きる姿に心を打たれる視聴者が続出。

北条時政(演:坂東彌十郎)の身体を気遣い歌ったり、慣れない手付きでいわしの頭をちぎったりと、優しい大姫の姿に「懸命に前向きに生きようとしていて健気」などと視聴者から反響が寄せられた。

■数々の映画賞を受賞

南沙良は2017年8月に映画『幼な子われらに生まれ』で女優デビュー。2018年7月に初主演映画『志乃ちゃんは自分の名前が言えない』が公開され、報知映画賞、ブルーリボン賞他、数々の映画賞を受賞。

また、2022年田中圭が主演を務める映画『女子高生に殺されたい』でヒロインをとして物語の重要な役を演じる。さらに、5月6日公開の山田孝之が監督を務める映画『沙良ちゃんの休日』で主演。9月1日に公開予定の映画『この子は邪悪』でも主演を努めており、今後の活躍に目が離せない。

■『鎌倉殿の13人』概要

平家隆盛の世、北条義時は伊豆の弱小豪族の次男坊に過ぎなかった。だが流罪人・源頼朝と姉・政子の結婚をきっかけに、運命の歯車は回り始める。

1180年、頼朝は関東武士団を結集し平家に反旗を翻した。北条一門はこの無謀な大博打に乗った。頼朝第一の側近となった義時は決死の政治工作を行い、遂には平家一門を打ち破る。幕府を開き将軍となった頼朝。だがその絶頂のとき、彼は謎の死を遂げた…。

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