<お祝いの悩み>【前編】出産祝いは何がいい?先輩ママたちがもらって嬉しかったものとは

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2022年06月25日 10:20  ママスタジアム

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友人や親戚に赤ちゃんが誕生したと聞くと、何かお祝いを贈りたい! と考える人は多いのではないでしょうか。とはいえ、どんなものが喜ばれるのだろう? と迷うこともありますよね。そんな悩む時間も嬉しかったりするのですが……。ママスタコミュニティにこんな投稿が寄せられました。
『友人に出産祝いをあげようと思って、いろいろと考えてます。嬉しかったもの、困ったものはありますか? 参考にさせてください』
投稿者さんは友人たちと一緒に出産祝いを届けにいこうと考えているとのこと。せっかく贈るのですから、喜ばれる品を選びたいですよね。
実際にもらった経験のあるママたちから、「嬉しかったのはこんなもの!」とたくさんのコメントが届きました。

子どもが喜んで遊んでいたものは……


『アレルギー対策された動物のぬいぐるみ。子どもはそのぬいぐるみが大好きですごく遊んでた』
『サルのぬいぐるみ。すごく可愛くて息子も気に入ってた』
『木のマラカスが長い期間、活躍した。2人目の息子がかじりまくってボロボロにして、悲しくなったほど』
『小さい布絵本。うつ伏せしだしたら子どもが1人で遊べるし、サイズが小さいから持ち運びできてすごく良かったよ!』
『木製おままごとセットや絵本セットが嬉しかった』
わが子が気に入って、大切に使い続けたぬいぐるみに絵本、おままごとセット……。子どもたちが存分に遊んだだけでなく、ママにとっても思い出深い品となったようです。「ボロボロになったマラカスを見て悲しくなった」というママがいるほど、わが子の愛した品には思い入れが強くなるみたいですね。

”わが子オリジナル”名入りグッズも人気!


ほかにも人気が高かったのが、お子さんの名前が刻まれた品々です。
『子どもの名前入りのタオルセットやアルバムが嬉しかったな』
『名入りの陶器の食器』
名入りでプレゼントできるアイテムはいくつかあるようです。名入りグッズは特別感があるもの。小さなお子さんが、自分の名前が刺繍されたリュックを背負って歩く様子を見かけたことがある人もいるでしょう。どんなに小さなお子さんであっても「僕のもの、私のもの」という意識が芽生えているのかもしれません。
『嬉しかったのがタオルケット。広げると身長が測れるように目盛りがプリントされていて、お風呂上がりに測ってた。かわいい動物の絵と、子どもの名前、生年月日、出生時間・身長・体重までプリントされてたよ!』
こちらは名前だけでなく生年月日や出生時の身長・体重までプリントされていたとのこと。世界にたったひとつだけの特別なタオルケットですね。たとえボロボロになったとしても、いつまでも手元に残しておきたくなりそうです。

ほかにも「名前入りの木製の積み木をプレゼントした。私だったら将来飾るかなと思って……」というコメントもありました。お子さんの遊んだ積み木をインテリアとして飾る、というのも素敵な発想ですね。

日常的に使うものは重宝される



普段使いできるものや消耗品も喜ばれるようです。
『新生児用のオムツ6パック、大量のガーゼハンカチ』
『消耗品は嬉しかった。お尻拭きとかオムツとか』
オムツやお尻ふきはいくらあっても困りません。とはいえ、サイズやメーカーがお子さんに合ったものでないと敬遠される場合もありそうです。プレゼントする前に「今使っているのはどんなサイズ? メーカーは?」と一言聞いておくと安心ですね。
『ケープ。病院に行くときなど車移動が多くて、チャイルドシートのベルトを外す前にさっと着せて抱っこ出来るしラクだった。パーカーやジャンバーだといちいち袖を通さなきゃいけなくて、面倒だから』
ケープや薄手のブランケットは、移動の際にとても便利です。ちょっとした移動でわざわざ上着を着せるほどではない、というときには重宝するでしょう。

お出かけ時に嬉しい”ブランドもの”のベビー服・子ども服


お祝いの定番ともいえる「ベビー服・子ども服」も根強い人気があるようです。
『ブランドもののベビー服はなんでも嬉しかったよ! 自分じゃ買えないし』
『友達やいとこにベビー服、子ども服をもらったけど、センスが良かったりブランドものだったりして、嬉しかったな』
自分ではなかなか手が届かない“ブランドもの”の洋服。特別なイベントのときにぜひ着せたい! と考えるママもいるでしょう。お気に入りの1着があると、お出かけの際にも大助かりです。贈る側にも、子ども服ならではの”小さくてかわいらしい”洋服を選べる楽しさがありますね。

ママたちが実際に「もらって嬉しかった」ものは多岐にわたりました。サプライズでのプレゼントも悪くありませんが、親しい間柄であれば「何が欲しいものはある?」と具体的にリクエストを聞いてみても良いでしょう。贈る側も受け取る側も、みんなが嬉しくなるような品物が選べますように!

後編へ続く。

文・すずらん 編集・千永美 イラスト・森乃クコ

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