林家たい平、主演映画の見どころは林家ペーの演技「不思議な魅力で引き込まれる」

0

2022年06月25日 10:32  ORICON NEWS

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

ORICON NEWS

写真落語家・林家たい平主演映画『でくの空』(7月29日より全国順次公開) (C)2022 チョコレートボックス合同会社
落語家・林家たい平主演映画『でくの空』(7月29日より全国順次公開) (C)2022 チョコレートボックス合同会社
 人気番組『笑点』(日本テレビ系)の大喜利メンバーで、落語家の林家たい平が主演する映画『でくの空』(7月29日より全国順次公開)の予告編と場面写真、たい平のコメントが到着した。

【動画】映画『でくの空』予告編

 本作は、たい平が観光大使を務める埼玉県秩父市や寄居町でロケを実施。たい平は、故郷の自然をバックに、なじみのある笑顔を封印し、部下を亡くした男が代行屋で働き始め、再生していく姿を真摯(しんし)に演じた。

 亡くなった従業員の母・冴月役に結城美栄子、部下の死によって店をたたんだ主人公を、自身が営む代行屋「よろず代行 木偶の坊」で雇う弟想いの姉役で埼玉県寄居町ふるさと大使でもある熊谷真実、息子に寄り添う父親役で映画への造詣が深い林家ペーが演じる。

 たい平は、「先日、『トップガン マーヴェリック』を観ていて思いました。『でくの空』と伝えたいことが一緒じゃないかと。身近な人の死に対しての拭いきれない想い、そして残された家族とのつながり。周りの人間の温かさに触れ、その絡まった糸が解けていく。制作費は桁外れに違いますが(笑)、テーマが一緒だったことがうれしかったです。戦闘機は出てきませんが是非観ていただきたいと思いました」と、大ヒット映画を引き合いにコメント。

 共演者との撮影を振り返り、「結城美栄子さんとは、お芝居なのに、本当に心が解けていく時間を過ごせだ気がしました。熊谷真美さんは強くて優しい姉を演じてくれました。普段も私にとって素敵なお姉さんなんです。ぺー師匠の演技、観ればみるほど不思議な魅力で引き込まれていくんです。あんなぺー師匠はみたことがありません。この映画の中でしか見られないぺー師匠に会いに来てください」と、見どころを語っている。

 同映画は、7月29日よりユナイテッド・シネマ ウニクス秩父、8月12日よりユナイテッド・シネマ ウニクス上里にて先行公開、8月26日よりアップリンク吉祥寺ほか全国で順次公開される予定。


動画を別画面で再生する



    ニュース設定