午前中からすでに猛暑 熊谷で40℃以上、東京で初猛暑日か 熱中症に厳重警戒を

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2022年06月25日 11:12  日本気象協会

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日本気象協会

写真午前中からすでに猛暑 熊谷で40℃以上、東京で初猛暑日か 熱中症に厳重警戒を
午前中からすでに猛暑 熊谷で40℃以上、東京で初猛暑日か 熱中症に厳重警戒を

きょう25日(土)は、朝から気温がみるみる上がってきています。関東では午前10時30分までに、群馬県高崎市上里見町で36.1℃、前橋市で35.5℃、東京都青梅市や八王子市で35.3℃まで上がるなど、午前中からすでに猛暑日になっている所があります。熱中症に厳重な警戒が必要です。



●午前中から猛暑日の所も


きょう25日(土)、各地で気温が上がり、朝から厳しい暑さとなっています。特に、関東は朝からよく晴れて、暖かい空気が流れ込んでいるため、気温がみるみる上昇中です。午前10時30分までに、群馬県高崎市上里見町で36.1℃、前橋市で35.5℃、東京都青梅市や八王子市で35.3℃まで上がるなど、午前中からすでに猛暑日や今年一番の暑さになっている所があります。東京都心も33.9℃まで上がり、体に堪える暑さです。このあとも更に気温が上がり、猛烈な暑さになるでしょう。予想最高気温は、埼玉県熊谷市で40℃に迫る暑さが予想されるほか、前橋市や宇都宮市、水戸市などでも体温を超えるような暑さとなる見込みです。東京都心も今シーズン初めて35℃以上の猛暑日になるかもしれません。まだ体が暑さに慣れていない方がほとんどですので、エアコンなどを積極的に使用して暑さを避けるなど、熱中症には厳重な警戒が必要です。


●熱中症予防


熱中症を予防するには、以下のポイントを心がけてください。‘頃から、体調管理を心がけましょう。朝など時間を決めて、毎日体温を測定したり、健康状態をチェックしたりすることにより、体調の変化に気づくことができます。△任るだけ暑さを避けて、喉が渇く前から水分補給を心がけましょう。なるべく涼しい服装を心がけ、日傘や帽子も活用するのが効果的です。入浴の前後や、起床後も、まずは水分を補給しましょう。汗を大量にかいた場合は、水分だけでなく、塩分補給も忘れないでください。エアコン使用中も、こまめな換気を行いましょう。換気のためには、窓とドアなど2か所を開放したり、扇風機や換気扇を併用したりするのが、おススメです。換気をしたら、エアコンの温度は、こまめに再設定してください。もし、少しでも体調が悪いと感じたら、無理をしないで、自宅で静養することが必要です。高齢者や子ども、障がいのある方は、特に熱中症になりやすいので、周りの方が気を配るなど、十分ご注意ください。


●熱中症の応急処置


熱中症は、できるだけ予防したいものですが、万が一、症状が疑われる場合は、次のような応急処置が必要です。まずは、涼しい場所へ移動しましょう。冷房の効いた部屋や、屋外では風通しのよい日陰で、できるだけ早く、体を冷やしてください。衣服を緩めて、体から熱を逃がしましょう。体温を下げるためには、冷やした水のペットボトル、氷枕などを使って、両側の首筋や、わきの下、足の付け根を冷やすと効果的に体温を下げることができます。水分と塩分を補給しましょう。冷たい水を、自分で持って飲んでもらうと、体にこもった熱を奪うだけでなく、水分補給もできます。また、経口補水液やスポーツドリンクを飲めば、汗で失われた塩分も適切に補えます。ただ、吐き気を訴えたり、意識がなかったりするなど、自分で水分を摂ることができない場合は、口から水分を補給するのは禁物です。すぐに病院へ運んでください。


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  • 過去10年で7月までに台風の発生数が2コ以下だった年は2020年、2017年、2016年と3回もあるのに今年が異例と騒ぐ馬鹿■激馬鹿はるか■観測史上最高記録も騒ぐなと言うくせに(笑)
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