大谷翔平、痛烈右前打含む2出塁1打点も…エンゼルスは1点差負けで再び借金5

10

2022年06月25日 14:34  ベースボールキング

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

ベースボールキング

写真4回の第2打席に右前打を放ち4試合連続安打をマークした大谷翔平
4回の第2打席に右前打を放ち4試合連続安打をマークした大谷翔平
● エンゼルス 3 − 4 マリナーズ ○
<現地時間6月24日 エンゼル・スタジアム>

 エンゼルスの大谷翔平選手(27)が24日(日本時間25日)、本拠地でのマリナーズ戦に「3番・指名打者」で先発出場。痛烈右前打を含む2出塁1打点を記録したが、チームは1点差で敗れ再び借金5となった。

 大谷は初回、二死無走者の場面でマリナーズの先発右腕・フレクセンと対戦。バッテリーが一発警戒のなかストレートの四球で歩き4試合連続出塁を記録した。

 3点を追う4回は、先頭の2番・トラウトが中越えソロを放ち2点差。トラウトの今季22号はメジャー全体2位タイとなり、今季のマリナーズ戦はこれで6戦6発となった。続く大谷は3ボール後の直球を強振。痛烈な打球は守備シフトの間を抜ける右前打となり4試合連続安打で2打席連続出塁とした。

 2点を追う6回はトラウトの中越え適時三塁打で2点差に迫り、なおも無死三塁の好機で大谷は2番手左腕・ボルッキーと対戦。初球を打ち損じた打球は一ゴロとなったが、この間に三走・トラウトが生還しチームトップを更新する46打点目をマークした。

 1点を追う8回の第4打席は一死一塁で4番手右腕・ムニョスと対戦。一発出れば逆転の場面だったが3球三振に倒れた。この日は3打数1安打1打点、1四球1三振の打撃内容。打率は.261となった。

 エンゼルスは先発のロレンゼンが計5四死球と制球に苦しみ、3回4安打2失点で5敗目(6勝)。打線はトラウトと大谷が存在感を示したが、4番のウォルシュが4打数無安打3三振に倒れるなどつながりを欠いた。

このニュースに関するつぶやき

  • また「なおエ」かよ。
    • イイネ!2
    • コメント 2件

つぶやき一覧へ(7件)

ニュース設定