彼氏が“曖昧”な「別れの言葉」を言ってきたら…その裏に隠された“男性の本音”

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2022年06月25日 22:31  ウレぴあ総研

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突然切り出された別れの言葉が、どうにも理解できないことだった経験はありませんか?

別れを決意! 彼氏に言われた“最低な一言” #1「話し合おうとしたら…」

“自分では直せないこと”や“あまりに漠然としたこと”が理由なら、引っ込むしかありません。しかし、彼氏が言う理由に他の意味があったのなら……?

今回は、男性が口にする別れの言葉の、本当の意味について解説します。

■曖昧な別れの言葉には別の意味が含まれている?

■1:「悪いところがあれば言って」と頼んでも濁される理由

「急に興味がなくなった」「好きじゃなくなった」と唐突な別れの理由を言われて愕然としたことはありませんか?

彼氏に「悪いところがあれば言って」と具体的な話をしてほしいと頼んでも、言ってくれないことがほとんど。

なぜかと言うと、それはあなたに決定的に悪いところがあったわけではないからです。

「“なぜか分からないけれど冷めた”という説明のできない気持ち」ということが多く、たとえ悪い部分を直したとしても、また同じように愛してくれるとは限らないのです。

しかし、女性は「悪いところを直せばまた愛してくれる」と思ってしまいます。

■2:「疲れた」の本当の意味

「君といると疲れるんだよ」と言われてしまったら……。それは「帰って休めば疲れが取れて、また楽しく付き合える」と言うことではありません。

これは「相性が悪い」の言い換えで「根本的に合わないから精神的に疲れ果てる」という意味です。態度を改め冷却期間を置いたとしても、合わないので「また疲れる」結果になるかもしれません。

ほとんどの場合、彼氏の方から見た時に女性側に原因がある相性の悪さで、「君が悪い」をオブラートに包んだ表現です。

■3: なぜ「もっと合う人がいる」と言うの?

「ワガママだから」のように指摘しても直らないと断定できる理由がある場合、男性は「僕よりもっと合う人がいるのでは」と他の男性をすすめることがあります。

暗に「それを許容できる相手と付き合ってくれ」「僕は変われない」という意味です。ケンカが多かったなら思わず納得してしまうセリフですね。

「二人は変われない(譲歩できない)のだから、新しい恋を見つけたほうがいい」と、幸せを願う言葉に聞こえるため、難なく別れを告げられるマジックワードでもあります。

■4:「優しすぎる」は八方美人の言葉

「君が優しすぎてダメになるから」という別れの言葉は、思わず受け入れてしまいがちなセリフですね。しかし、それは彼氏の上手な言い訳です。

男性は、居心地のいい環境を求めており、優しい彼女がいることで頑張る生き物です。彼女の優しさで「何もやる気がなくなりダメになる」とはなかなか考えられないこと。

ただ「君が優しい」と八方美人な言葉を使うことで、相手の機嫌を損ねないで別れるためのていの良いセリフです。

■5: 不明瞭な「今は恋愛どころではない」の真意

「今は恋愛どころではない」と言われると、切羽詰まった感があるため何も反論できません。

別れて仕事や勉強に打ち込むのはよくあることです。しかし、彼女から「かまって、こっちを向いて、もっと愛して」と、日頃から無理なことばかり言われているならともかく、心当たりがないなら不思議な言葉ですよね。

見守ってくれている彼女と別れるほどのことなのでしょうか。

実はこの言葉も、彼女に嫌な印象を与えずに別れるためのセリフであることも。

彼氏が恋愛をやめて何をしたいのか明確にしてもらいましょう。こんな別れの言葉を言っておいて、他の女性とこっそり付き合い出すパターンがあります。



彼氏が意味不明の理由を言い出す場合は、他に原因があり、それを隠すために言っていることがあります。

もちろん、彼女を傷つけないために回りくどく言っている場合もありますが、理由を分かりやすく告げた方が相手は納得するはず。それをしないのは「言いづらいことがある」と場合もあります。

しかし、過度な追求は裏目に出る場合も。必要以上に攻め立てずに、誠意を持って接して欲しい気持ちを伝えてみましょう。

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