痩せて細かった猫が4年後→ムチムチボディに ドクター「これ以上体重増やさないで」

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2022年06月26日 12:30  まいどなニュース

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写真ずっと野良ちゃんだったので痩せていた=yopichさん(@yopich_)提供
ずっと野良ちゃんだったので痩せていた=yopichさん(@yopich_)提供

「大きくなったね。(色んな意味で)」とツイートとともに投稿された画像が話題になっています。そこにはシュッとした普通の猫とはちきれんばかりに太った猫さんが写っていました。シュッとした方は保護してすぐの写真、太っている方は保護してから4年後の写真と書いてあります。幸せ太りでしょうか。あまりの変わりように、「幸せ詰まってますね」、「ワガママボディー」という反響があり、中には、「うちの猫も全く同じ状況です。首根っこがもはや掴めません(汗)」というリプライもありました。

【写真】保護から4年経ったふうたくん、かなりなワガママボディ?

投稿したのは飼い主のyopichさん(@yopich_)。本当に太っているのか、単なる写真の撮り方なのか、話を聞いてみました。

ーー猫は2匹飼っていらっしゃるのでしょうか。

「画像の子は、ふうた(オス・推定4歳)です。先住猫は、まめ(メス・5歳)です」

ーーふうたくんは保護猫ということですが、野良ちゃんだったのですか。

「ふうたはある保護団体さんから譲り受けました。東京郊外で野良猫をしていたのですが、ボランティアさんが見つけ、保護してくれたそうです。野良猫は捕獲するのが難しいようで、ボランティアさんも『おそらく保護するのは無理だろう』と思っていたらしいのですが、驚くほどすんなり保護できたので、ビックリしたそうです」

ーー保護当時はシュッとしていますが、痩せ気味だったのでしょうか。

「保護された当時は、子猫ということもありますが痩せて細かったです。余裕で片手で持てるぐらいでした」

ーーおうちに迎えられて幸せ太りしちゃったのですね。

「ふうたを我が家に迎え入れて少し経った頃、私が体調を崩してしまい、2週間入院することになりました。その間、夫が昼間誰も家にいないことを不憫に思い、2週間いつもの食事に猫缶をプラスして与えたのがきっかけです。食に目覚めたようで、そこから太り始めました(笑)退院後、猫缶はやめましたし、食事の量も普通にしていますが、なぜか太り始めました。おそらくもう1匹のご飯もちょっとずつ食べているのでしょう」

ーー体重は何キロですか。

「体重は現在7キロです。ちょっとどころではなく、太り気味です。定期的に動物病院に行っていますが、先生には『これ以上は増えちゃダメだよ』と言われています」

ーー猫は、ダイエットも難しそうですね。2匹で運動会するといいかもしれませんね。

「ふうたは運動自体は好きなようなのですが、いかんせん太っているので持久力がありません。にゃんビーム(レーザーポインターの猫用おもちゃ)も1、2回激しく動くと疲れるようで、ゴロンと寝転がって追わなくなります。猫じゃらしも激しく動くのは最初だけ。あとは基本的に寝転がりながら手だけで遊びます。2匹で運動会もたまにしていますが、すぐに終了してしまうので、運動不足解消!と言えるほど激しい運動ではないですね」

ーーいろんな意味で「大きくなったね」ということですが、体重以外にも変わったことはありますか。

「我が家にお迎えした当時は、先住猫のまめちゃんにも私たちにも控えめで、遠慮がちに過ごしていたように思います。でも、今ではこの家の誰よりも大きな態度でのびのびと過ごしてくれています(笑)。それはふうたにとって我が家がそれだけ安心できる場所になったということでしょうから、私としては嬉しい限りです」

(まいどなニュース特約・渡辺 陽)

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  • 野良時の欠食体験や去勢などの影響で大食いになる子は結構いるらしい。家で飼ってるなら飼い主が管理してあげないと。
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