ウェストハムが3名の新戦力を獲得か? リンガード、ブロヤにアレオラ買取も目論む

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2022年06月26日 13:42  サッカーキング

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写真ウェストハムがリンガード(左)、ブロヤ(中)、アレオラ(右)の獲得を狙う [写真]=Getty Images
ウェストハムがリンガード(左)、ブロヤ(中)、アレオラ(右)の獲得を狙う [写真]=Getty Images
 ウェストハムが新シーズンに向けて、3名の新戦力獲得を検討しているようだ。25日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が報じている。

 同メディアによると、3名の新戦力はマンチェスター・ユナイテッドからフリーで退団するイングランド代表MFジェシー・リンガード、チェルシーからサウサンプトンにローン移籍していたアルバニア代表FWアルマンド・ブロヤ、パリ・サンジェルマン(PSG)から今シーズン、ウェストハムにローン移籍していたフランス代表GKアルフォンス・アレオラであると伝えている。

 リンガードは2020−21シーズンの後半戦、ウェストハムにローン移籍。16試合の出場で9ゴール5アシストを記録し、チームの6位フィニッシュとヨーロッパリーグ(EL)出場権獲得に貢献した。

 ブロヤは現在20歳。今シーズンはサウサンプトンで32試合に出場し、6ゴールを記録。2022−23シーズンはウェストハム移籍に加えて、サウサンプトンへの完全移籍やチェルシーのファーストチームに帯同するという噂も浮上している。ウェストハムは同選手獲得に向けて、移籍金3000万ポンド(約48億円)のオファーを提出する予定であると報じられている。

 アレオラは今シーズンの公式戦で合計17試合に出場。ポーランド代表GKウカシュ・ファビアンスキに次ぐ第2GKとしてチームを支えた。ウェストハムは完全移籍での買い取りを希望しており、情報サイト『transfermarkt』によると、ウェストハム移籍の確率が96%であるとしている。

 なお、ウェストハムは今夏の補強第1号として、レンヌからモロッコ代表DFナイフ・アゲルドをすでに獲得している。

 UEFAヨーロッパカンファレンスリーグ(ECL)参戦と、プレミアリーグでの更なる躍進を睨み、チームの強化を目論むウェストハム。シーズン開幕日の8月7日、『ロンドン・スタジアム』にはどんなメンバーが揃っているのだろうか。
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