ヤクルト、史上初の全11球団連続勝ち越し 村上V弾、デビュー戦の小澤が力投

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2022年06月26日 17:10  ベースボールキング

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写真ヤクルト・村上宗隆 (C)Kyodo News
ヤクルト・村上宗隆 (C)Kyodo News
○ ヤクルト 11 − 10 巨人 ●
<12回戦・神宮>

 ヤクルトが両軍合わせ28安打21得点の打撃戦を制した。これで球団記録を更新する12カード連続勝ち越し。プロ野球史上初めて全11球団連続となる勝ち越しとなった。貯金は再び24。2位・巨人とのゲーム差を「11」に広げた。

 デビューから未だ白星のない先発左腕のスアレスは、来日5戦目となったこの日も3回途中5失点(自責点4)でノックアウト。それでも、この日支配下昇格し即一軍デビューとなった2番手・小澤が、なおも無死満塁の大ピンチを無失点で凌ぎ流れを手繰り寄せた。

 すると4点を追う3回裏、ヤクルト打線は3番・山田、5番・青木、7番・オスナの適時打で1点差に迫ると、8番・長岡が4号3ランを右翼席へ。一挙6点のビッグイニングで7−5と試合をひっくり返した。

 その後、7−8と再び追いかける展開となったが、7回に長岡のこの試合4打点目となる二ゴロの間に同点。そして8回、敵失などで一死一、三塁の好機を作り、4番・村上が試合を決める26号3ランをバックスクリーンへ運んだ。

 投手陣は小澤が4イニングを投げ3安打2失点と力投。3点リードの9回はマクガフが2点を失ったものの22セーブ目で締め、5番手の清水が3勝目(1敗)を挙げた。

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  • 巨人戦はこの3戦で32対35。完全にラグビーの試合です
    • イイネ!8
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