巨人、5カード連続の負け越し…スクイズ失敗から暗転、ヤクルトと再び11差

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2022年06月26日 17:22  ベースボールキング

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写真巨人・原監督 (C) Kyodo News
巨人・原監督 (C) Kyodo News
○ ヤクルト 11 − 10 巨人 ●
<12回戦・神宮>

 またしても両軍合わせ28安打21得点の乱打戦となった灼熱の神宮劇場。巨人は最大4点リードを守れず逆転負けを喫した。

 巨人は初回、3番・ウォーカーの左前適時打などで3点を先制。2点リードの3回も6番・ポランコの2打席連続適時打などで5−1とリードを広げた。しかし、9番・戸郷のスクイズが失敗に終わるなど、なおも無死満塁の好機で無得点。19−5で勝利した前日同様、一気にワンサイドゲームに持ち込むことができなかった。

 すると直後の3回裏、先発の戸郷が3本の適時打を浴びノックアウト。さらに、リリーフした今村が3ランを浴び5−7と逆転された。その後、2番・丸の15号ソロで追いつき7回表は代打・中島の中前適時打で再び勝ち越したが、リリーフ陣が踏ん張れず7回裏に再び同点。そして8回裏を託された平内が四球と自らの送球エラーなどで一死一、三塁のピンチを招き、4番・村上に決勝3ランを浴びた。

 巨人は最大4点リードを守れず痛恨の逆転負け。これで5カード連続の負け越しとなり、首位・ヤクルトとのゲーム差は再び「11」に開いた。

このニュースに関するつぶやき

  • ヤクルトと対戦したチームは、どこも灰のようになりますね。
    • イイネ!7
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