開幕から全試合出場するロッテ・睇瑤明かすターニングポイントとは?

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2022年06月26日 20:30  ベースボールキング

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ベースボールキング

写真ロッテ 睇瑛斗
ロッテ 睇瑛斗
 26日にニッポン放送で放送された『The Deep』にロッテの睇瑛斗が出演し、レギュラーポジションをつかんだターニングポイントについて語った。

 睇瑤魯廛軻りから2年連続ファームで打率3割以上をマークしながら、昨季は一、二軍を何度も往復し、一軍定着とはならなかった。

 一軍と二軍の差について睇瑤蓮崋分自身のことが壁なのかなと感じでした。相手が違うというよりも自分自身が変わってしまう。結果を出さなきゃいけないと、自分自身が変わってしまうことが多かった」と振り返る。

 迎えた春季キャンプ。「スタートは外野手でも優先順位的にも下の方でしたし、もうやるしかないなと。チャンスがきたときに、そこで結果を残せるようにと思ってキャンプインしました」。

 2月の対外試合で打率.387(31−12)と打ちまくり、オープン戦でも打率.393、22安打、5盗塁、出塁率.435はいずれも12球団トップと文句なしの成績を残した。

 ポジションを掴んだターニングポイントについて睇瑤蓮屮ープン戦の途中からいってそこでなんとかヒットであったりとか、盗塁であったり、少なからずアピールできたことなんじゃないかなと思います」と話した。

 今季ここまでロッテでは唯一全試合出場を果たし、リーグトップの25盗塁、安打数もリーグ2位の77安打とチームに欠かせない存在になっている。

(ニッポン放送ショウアップナイター)

このニュースに関するつぶやき

  • 荻野が復活した途端に過去の実績重視の監督に振り回され始めてるよね。彼もまた監督の謎采配に潰されかねないと思う。
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