<ママ入院!非協力な旦那>後悔ない決断。旦那のいない生活に違和感なく幸せいっぱい【第4話まんが】

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2022年06月26日 20:51  ママスタジアム

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前回からの続き。数年前のエピソードです。私みことは小学1年生の娘あいり、4歳年下の旦那しゅうたと暮らす主婦です。私の入院をきっかけに旦那との関係にひびが入った私たち夫婦。娘あいりのこと、これから二人で暮らしていく不安やお金のことさまざまな問題はありますが、もうしゅうたとの未来を考えられなくなった私は別れる決断をしたのです。私は無事に退院をし姉にお礼を言いました。しゅうたは何ごともなかったように、夜仕事終わりに帰宅し、ソファに横たわってスマホゲームで遊んでいました。私はしゅうたに自分の気持ちを話す決意をしました。


旦那は「俺なりにやっていたのに何で離婚なんだ!」と反論します。
「俺なりにやっていた」あれで? どこが? 言ってやりたいことは山ほどありました。でも恐らく何を言っても旦那には伝わらないでしょう。
お互いがパートナーに求める“やって欲しかったこと”の温度差がある。人それぞれ考えや思いは違うから旦那がすべて間違いとは私も思わない。でも同じ家で暮らしている人が、これほどまでに周りが見えなくて、感謝もできなくて、自分のことしか考えられない人だとは思ってもいなかった――。
私は正直にその気持ちを伝えました。
「自分のどこが悪い?」と、自分を顧みることができない旦那は、なかなか離婚に納得はしてくれませんでした。話し合いはもめに揉めましたが、旦那は最終的に離婚を視野に入れた別居に承諾してくれました。
私と娘は、姉の会社の近くのアパートに引っ越すことになりました。ここでも姉が私に手を差し伸べてくれたのです。「いつでも自分も手伝ってあげられるからみんなであいりちゃんのことを愛情満タンにした環境で育ててあげようじゃないの」と。
【完成版】501一番助けてほしいときに歩み寄ってくれなかった旦那4_02
別居からしばらくして。私たちは離婚をしました。
【完成版】501一番助けてほしいときに歩み寄ってくれなかった旦那4_03
これからも、娘の自慢のママになれるように自分にできること、 精一杯頑張っていきたいです。
私の答えは「旦那との離婚」でした。でもこの結果に後悔はありません!

原案・ママスタコミュニティ 脚本・たろむらこわか 作画・Ponko 編集・秋澄乃

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