大人のための星占い! 2022年6月27日〜7月3日の運勢【おひつじ座〜うお座】

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2022年06月26日 21:51  All About

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写真2022年6月第5週の12星座占いです。この時期どんなことが起こるのか、星の動きからひも解いていきましょう。【大人のための星占い】をお届けします。
2022年6月第5週の12星座占いです。この時期どんなことが起こるのか、星の動きからひも解いていきましょう。【大人のための星占い】をお届けします。
占術研究家・心理テストクリエーター章月綾乃の12星座占い。2022年6月27日〜7月3日の運勢を西洋占星術で占います。

2022年も折り返しへ。かに座の新月がシフトチェンジを求めています。そろそろ動き出さなければならないから、その準備を始めなさいとサインを送ってくれています。今を足場にして、次にどこへ進むのか少しイメージを広げながら過ごすといいでしょう。自分だけではなく、家族や同僚の動きも予測して計算に入れるとスムーズです。

おひつじ座(3月21日〜4月19日生まれ)

先に言っておくと、あなたの運は非常に強いのです。そんな中、使命感や義務感が強くなり、「私がやるしかない」という気持ちに捉われそう。また、その反動で、「もう何もかもやめちゃおうか」と謎のリタイア願望も募るでしょう。

しかし、どちらも大変危険です。そのまま便利に使われたり、本当に全部投げ出してしまう恐れがありそう。パワフルだからこそ、ご自身の言葉に縛られてしまうのです。そこで、「みんな、手伝って!」とか、「まだまだ、やるぞ」など、前向き&外向きな言霊パワーで流れに強制リセットをかけていきましょう。愛も、オープンに!

おうし座(4月20日〜5月20日生まれ)

あなたらしくないムード。いつもなら慎重なルートを選ぶのに、今週は「ま、いっか」で軽はずみな決断をしそうです。スピード感がある上、いいお返事がもらえるため、身近な人たちには大変好評でしょう。ただ、すべてが100点満点の結果かといえば、そうではないはず。

いつもと違う選択をした自覚があるため、「やっぱり、ダメだったか」とネガティブインプットをしてしまいそう。違いますよ。熟考したとしても同じ確率でガッカリはあるはず。ダメなことに意味をつけすぎないように気をつけて。今週はそこだけ注意を。

愛も楽しくノリが命。

ふたご座(5月21日〜6月21日生まれ)

悲しいくらいエンジンがかかりません。なかなかヤル気になれず、なんとか仕事に向かってもどこか上の空で心が散歩に出かけてしまいそう。すると、ケアレスミスや思わぬ事故につながる恐れが。

こんな時は、ご褒美作戦で自分をその気にさせましょう。出勤途中においしいカフェに立ち寄る、新しい文具や小物で気分を変えるなど、何かウキウキする仕掛けを作ってみて。

なお、なんとなくムードが緩むため、付き合いやすいと愛や社交にはプラスに働きそう。「いろいろあるよね」「今度でいいよ」的なざっくり発言が、煮詰まった誰かを救うでしょう。

かに座(6月22日〜7月22日生まれ)

緊張をほぐすのが、今週のミッションです。無意識に自分で自分にプレッシャーをかけ、キリキリと神経をすり減らしてしまいそう。体がこわばって動かしにくくなったり、歯を食いしばってあごが疲れてしまったりしていたら、重症です。

そこで、ストレッチやその場ジャンプで体をほぐしたり、サウナで頭を空っぽにしたり、脱力を心がけて。また、アニマルセラピーや子守もオススメ。無邪気でかわいいものに触れることで、責任や重圧から逃れることができるでしょう。手首や膝のサポーターも負担を軽減してくれるはず。

愛は、29日の誘いが有効です。

しし座(7月23日〜8月22日生まれ)

「どっちでもいい」「なんでもいい」を封印しましょう。しし座さんとしては相手に負担をかけたくない気持ちと自由にやらせたい気持ちの“期待のミックス”で口にしてしまう言葉ですが、残念ながら、その主旨は伝わらず、「なんでそうなった?」「どこで間違った?」的な方向へ脱線していく可能性が高いのです。

当然わかっていると思ったことがわかっていなかった、「どっちでもいい」が「どうでもいい」に変換された、そんな悲劇が起こりそう。今週は細かく指示を出すのが安全です。

デートは、お笑いライブで暑気払いを。

おとめ座(8月23日〜9月22日生まれ)

アンバラスな一週間。何かひとつのことにかかりきりになってしまいそう。でも、それが集中力を高め、最短で完成へ向かう成功の方程式となるでしょう。仕事や課題が多すぎて、食に意識が回らず、カップ麺ばかり食べてしまう的なタブーも、今週は容認していきましょう。

やらなければいけないことは1つに絞って、全振りしてしまうのが正解です。家事が溜まっても、栄養バランスが崩れても、規則正しく暮らせなくても、何かを成し遂げる喜びが勝りますし、来週以降に正しい形に戻せばいいのです。

愛は甘えて、愛する人の力を借りましょう。

てんびん座(9月23日〜10月23日生まれ)

無意識の変質に注意しましょう。最初は軽い気持ちで始めたはずなのに、続けるうちに目的と手段を取り違えてしまったり、誇りだったことが単なる自慢のタネになってしまったりしやすいのです。ポイントは、「いいと思ってやっていること」を疑うこと。

「これはこうするべきだから」的な決めつけも、気づく範囲で構わないので「本当にそうだろうか?」「他にやり方はないのだろうか?」と考え直してみるといいでしょう。若者の意見を聞いてみるのも選択肢を増やすきっかけになるはず。

愛も、「あなたのために」の見直しで、関係改善ができそうです。

さそり座(10月24日〜11月22日生まれ)

手の内を見せてしまいましょう。秘密がバレたり、間に合わなかったり、メンツを守れない展開がありそうですが、変にごまかすよりも、いい機会と考えてオープンにしてしまうのがよさそう。

虚を突かれ、相手はあなたのペースに巻き込まれていくはず。本来、チェックする側の立場なのに、まるで共犯者のように協力をしてくれたりするでしょう。「あなただから本当のことを言うけれど」的な殺し文句を織り込むのは、大人ならではの処世術に。

おしゃれは、モノトーンの落ち着きが好評です。愛は、アウトドアデートへ。家族ぐるみの交流も充実。

いて座(11月23日〜12月21日生まれ)

求められているのは、アップサイクル。すでにあるものを見せても、「ああ、またか」「いつものやつね」と反応が鈍いはず。でも、目先を変えることで実際以上に新しく新鮮に映るようです。切り口、組み合わせ、用途やタイミングなどを変えていきましょう。

いつもは着ないカラーでおしゃれをするのも、同様の効果が。みんなをハッとさせることで、活気が戻ってくるはずです。

オフは、冒険心に火をつけて。廃墟や秘湯を訪ねてみる、ボルダリングやアスレチックに挑戦する、島で過ごすなどはいかが? 愛は、おやすみコールが大進展。

やぎ座(12月22日〜1月19日生まれ)

涼やかなイメージ作りがカギ。「暑い」「疲れた」を言わない、いつもきちんとした身なりを心がける、この2点だけでも、だいぶ運気が上がってきます。ただし、そのための仕込みはしっかりとする必要がありそう。

時間にゆとりを持って物事を進める、汗の処理をしっかりする、涼感アイテムを駆使するなど、凛とした魅力作りにはげみましょう。扇子や日傘など、夏の小道具も役立つはず。

オフは、アートスポットへ。感性を揺さぶる名作と出会えそう。投資を兼ねて購入するのもオススメです。愛は、特別扱いがカギ。先回りのお世話も喜ばれます。

みずがめ座(1月20日〜2月18日生まれ)

見込み違いにご用心。時間や予算をオーバーしたり、人を見る目が曇ったりしやすいでしょう。自分の思い込みで動くと失敗しやすいので、第三者に審査してもらうとよさそう。「これでいいと思う?」と相談を持ち掛ける、二重のチェックをお願いするなど、打てる手は全部打ってみて。

なお、使えるのは、アーカイブサービス。リアルタイムにこだわらずに、自分の都合を優先していくといいでしょう。オフは、メンテナンスに当てて。マッサージやヘアカットで気分もすっきり。愛は、暴君注意報。「どっちかを選んで」と相手に選ばせるスタイルで。

うお座(2月19日〜3月20日生まれ)

意外性十分。いつもとは違うもの、あなたらしくないものに惹かれそう。実は、あなたの中で変化が始まっているのです。「気の迷いかもしれない」「今だけかもしれない」と感じていても、あえて進めてみてください。今週の決断は、人生の幅を広げて選択肢を増やすでしょう。

もし、迷ったら高性能、高品質、美ビジュアルを選んで。値段もそれなりにすると思いますが、長く使うことを考えたら妥協は禁物です。

オフは、愛する人と過ごして。バカンス気分が味わえるデートが新鮮です。シーズン前の観光地への旅行にも、幸せが待っています。
(文:章月 綾乃(占いガイド))

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