「オールドルーキー」“新町”綾野剛の号泣に「こっちまで涙があふれてきた」、横浜流星の出演にも驚き広がる

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2022年06月27日 00:02  cinemacafe.net

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写真「オールドルーキー」第1話(C)TBS
「オールドルーキー」第1話(C)TBS
綾野剛主演のTBS新日曜劇場「オールドルーキー」が6月26日スタート。新町を演じる綾野さんの“号泣”に「こっちまで涙が」などの声が送られるとともに、横浜流星の出演に驚きの声が殺到、キャストに「連ドラ主役級しかいない」といった声も上がっている。

サッカーだけの人生を歩んできたが現役引退することになったが、スキルや経験が何もないためどん底に追い込まれた主人公が、一生懸命に新たな目標に向かって生きるヒューマンドラマであり、もう一度娘が誇れる父親になるための37歳の新人が奮闘する家族再生の物語でもある本作。

日本代表を務めるほどの選手から、J3のチームに所属することになったもののチームが解散。37歳で突如、現役引退に追い込まれてしまう主人公・新町亮太郎を綾野さんが演じるほか、移籍先を探そうと新町が頼ることになるスポーツマネージメント会社「ビクトリー」で、入社5年目にして7人のアスリートのマネージメントを担当する優秀な若手社員・深沢塔子に芳根京子。

塔子の同僚で新町に憧れるサッカー好きな城拓也に中川大志。社長秘書をしている真崎かほりに岡崎紗絵。塔子をライバル視する梅屋敷聡太に増田貴久。温和で面倒見がいい葛飾吾郎に高橋克実。人気アナウンサーだった新町の妻・新町果奈子に榮倉奈々。果奈子の妹・糸山留美に生田絵梨花。新町の娘・泉実に稲垣来泉。その妹の明紗に泉谷星奈。

“すべてのアスリートにリスペクトを”という企業理念を掲げる「ビクトリー」の社長・高柳雅史に反町隆史といったキャストが出演。

※以下ネタバレを含む表現があります。ご注意ください。

選手としてのピークは過ぎ、J3に所属するチーム「ジェンマ八王子」で活躍していた新町だが、ジェンマ八王子の解散が告げられる。移籍先を探そうとするが見つからず「ビクトリー」を頼る新町だが、結局どこも引き受け先がなく現役引退。一般的な仕事を探そうとするが、サッカー以外になにもやってこなかった新町はすぐクビになってしまう。

そんな新町のもとに「ビクトリー」社長の高柳が現れ「うちで働いてみないか?」と声をかける。「ビクトリー」に入社した新町は塔子と組んでドイツで活躍するサッカー選手、矢崎十志也のもとにプレゼンに向かうことに…というのが1話の展開。

交通整理の仕事をしている新町が高柳からビクトリーに来ないかと誘われ号泣する…新町を演じる綾野さんに「亮太郎の目がみるみるうちに赤くなって感情が高まってくところ、こっちまで涙があふれてきた」「めっちゃ良かったな…社長に誘われて涙を流すシーン最高だった」「ああいう気が好くて涙もろくて年の割に純粋な熱い気持ちがある役も綾野剛は上手い」などの声が。

また新町の高校時代の後輩でもある矢崎を演じた横浜流星に「な、な、なんと!!流星くん???」「え、横浜流星!?キャスト豪華すぎじゃない?」「キャスト豪華すぎて笑うw横浜流星は想定外だった」など驚きの声も殺到。キャスティングにも「このドラマ、レギュラーキャストもゲストも連ドラ主役級しかいない」「ほんとキャスト豪華だなー…主演級の人ばっかりじゃん」「ちょっと待て流石にキャスト豪華すぎる 全員好きなんだが」といった反応が寄せられている。

【第2話あらすじ】
新町は塔子と組んで9歳のスケートボード選手・牧村ひかりの獲得を任される。ひかりを青田買いしようと早速、ひかりの父親でコーチの悠一(桂宮治)を練習場に訪ねるが、悠一は取り付く島もない。さらに世界最大手のスポーツマネージメント会社も獲得に動き出すなか、窮地に追い込まれた亮太郎たちは、どうするべきか悩む…。

「オールドルーキー」は毎週日曜21時〜TBS系にて放送中。




(笠緒)
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