さんま67歳の誕生日企画で“名言”めっかっちゃった! まさかの展開でタジタジに

0

2022年06月27日 06:00  ORICON NEWS

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

ORICON NEWS

写真27日放送のバラエティー『痛快!明石家電視台』(C)MBS
27日放送のバラエティー『痛快!明石家電視台』(C)MBS
 27日放送のMBSテレビ『痛快!明石家電視台』(毎週月曜 後11:56 ※関西ローカル)では「祝67歳! さんまの名言めっかっちゃったスペシャル!」と題して、7月1日に67歳の誕生日を迎える番組MC・明石家さんまの誕生日企画を放送する。

【画像】リスナープレゼントの9LEDライトセット

 今年も明石家メンバー全員の出演に加えて、さんまにお世話になったという元フジテレビアナウンサーの久代萌美、番組の前任アシスタントであるMBS辻沙穂里アナがゲストに登場。今回は「さんまさんに言われて心に響いた名言」をテーマに、芸能生活48年のさんまが残してきた数々の言葉のなかで、それぞれの心に響いた名言を発表する。ものまねタレント・原口あきまさがさんまの声を担当する再現VTRを交え、プライベートから仕事まで、名言が生まれたシーンを振り返るとともに、さんまの魅力を語り尽くす。

 トップバッターはアインシュタイン。河井ゆずるは、今年4月に吉本興業の創業110周年を記念して開催された『伝説の一日』でのさんまの名言を振り返る。『さんまの駐在さん』の公演前日リハーサルが深夜におよぶなか、疲労の色がにじむさんまが声を絞って「勘弁してくれ…」と放った衝撃発言に一同が仰天する。一方の稲田直樹は、公演終了後に掛けられたという、若手と張り合うさんまの言葉に「負けず嫌いやなぁ」とぶっちゃける。続いて明石家メンバーが公演の裏話を披露するも、さんまは「一生懸命やってる俺の姿、どう映ってんの?」と苦笑いを浮かべる。

 次に、久代と辻アナが心に残った名言を披露。久代はフジテレビのアナウンサー時代に、番組アシスタントとしてさんまと6年間共演してきたが、結婚をはじめプライベートをすべて報告してきたと打ち明ける。そんな久代はフジテレビを退社後、吉本興業入りを温かく迎えてくれたというさんまの名言を披露する。また、久代は「『一番オモロイのは』と考えたら吉本だった」「一番さんまさん笑うのどれだろう」と吉本入りを決めた理由は、さんまにあるとぶっちゃけ、明石家メンバーは驚きの声をあげる。さんまは「こんなオモロイやつおらへん」と大笑いする。

 一方の辻アナは、2020年10月に番組アシスタントを卒業して以来のさんまとの共演。さんまは辻アナの卒業時の顛末を非難するも、対する辻アナは当時の自身に起こった展開に、さんまにまさかのクレームを入れる。また、辻アナは番組アシスタントに就任した際にさんまに掛けられた言葉を披露する。さらに1年後、まったく同じシチュエーションで、まったく同じ言葉を掛けられたと明かし、一同は爆笑となり、さんまは「ひとつ間違えたら訴えられるやないか!」「それには話の流れがあるねん、思い出せ!」とタジタジとなる。

 ほかにも、重盛さと美が「キャバクラのお姉ちゃんに送った」と嬉々として打ち明ける鹿児島ロケでのエピソードに、さんまが大慌て。さんまが幼い子どもと手をつなぐ写真を公開するとともに、写真にまつわる名言が披露される。すると、さんまは娘のIMALUに知られたくないと慌てふためき「お金払うからカットしてくれ」と真顔で訴える。また、劇場アニメ映画『漁港の肉子ちゃん』のエンディングテーマを担当し、以前からさんまと交流のある「GReeeeN」のリーダー・HIDEから届いたお祝いメッセージ全文を巨大パネルで公開される。
    ニュース設定