まだまだいけそう? 田中みな実、「吉祥寺ルーザーズ」で見せた35歳の“あざかわ”制服ショット

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2022年06月27日 21:27  ねとらぼ

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写真制服姿の田中みな実さん(画像は「フラーム」 公式Instagramから)
制服姿の田中みな実さん(画像は「フラーム」 公式Instagramから)

 芸能事務所「フラーム」の公式Instagramで6月27日、ドラマ「吉祥寺ルーザーズ」(テレビ東京系)に出演しているフリーアナウンサーで俳優の田中みな実さんの35歳制服姿が公開されました。相変わらず表情があざとい。



【画像】最近の田中みな実さんの写真まとめ



 「みな実氏がなぜ制服姿なのか…真相は今夜の『吉祥寺ルーザーズ』最終回で」とのコメントとともにアップされたのは、金色のボタンがついたボルドーのブレザーにチェックのスカート、ハイソックスを身に着け、口を閉じてあざとい表情を浮かべた田中さんの制服ショット。ドラマの公式Instagramでも「ソファで眠っていた制服姿の桜オフショット」と、制服姿の田中さんが公開されています。違和感がない。



 同ドラマは企画・原作を秋元康さんが手掛ける“シチュエーションコメディー”。倍率17倍から選ばれた個性豊かな負け組(ルーザー)6人が東京・吉祥寺の一軒家でシェアハウス生活をはじめ、それぞれ秘密を抱えながら共同生活を送るストーリーです。多数の伏線や予想できない展開に「あなたの番です」や「真犯人フラグ」を連想する声も相次いでいます。



 田中さんが演じるのは、夫と離婚調停中の元女性ファッション誌の敏腕編集長・大庭桜。“水面に浮かぶ汚れた桜”のような地味な学生時代から、“上に咲いているきれいな桜”になれるよう努力してきた桜は、完璧主義が災いして孤立。結婚生活に破れたルーザーであることが第6話で明かされました。また増田貴久さん演じる安彦聡は、“ある出来事”が原因で制服姿の女子高生がトラウマになっており、田中さんの制服ショットとの関連が予想されます。



 田中さんは2009年にアナウンサーとしてTBSに入社。2014年9月30日に同社を退職してフリーアナウンサーになり、2020年8月14日には6年間所属した芸能事務所「テイクオフ」から「フラーム」へ移籍しています。



 ドラマ「絶対正義」(2019年)出演を皮切りに、連年映像作品に多数出演。ドラマ「ルパンの娘」(フジテレビ系)では妖艶なボンデージ姿を披露し、ABEMAのドラマ「M〜愛すべき人がいて〜」では眼帯姿で出演と、インパクトあるキャラクターを熱演。2021年には「ずっと独身でいるつもり?」で映画初主演を務めています。


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