中島裕翔主演ドラマ『純愛ディソナンス』の主題歌がHey! Say! JUMPの新曲に決定

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2022年06月28日 06:01  リアルサウンド

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写真Hey! Say! JUMP
Hey! Say! JUMP

 Hey! Say! JUMPの中島裕翔が主演を務める7月期のフジテレビ木曜劇場『純愛ディソナンス』の主題歌がHey! Say! JUMPの新曲「Fate or Destiny」に決定した。


【写真】ピアノを弾く中島裕翔


 中島が初の教師役に挑み、吉川愛演じる女子生徒との“純愛”を軸にストーリーが進む完全オリジナルストーリーとなる本作。新任音楽教師と生徒の“純愛”は次第に周囲を巻き込み、やがて“ディソナンス=不協和音”となり、純愛×ドロドロの“純ドロ”ストーリーが展開されていく。


 大きく分けて2部構成となる今作の前半は、とある高校が舞台。新任の音楽教師としてやってきた正樹(中島裕翔)だったが、校内は正樹の前任教師の失踪事件で大きく揺れていた。単なる教師と生徒という間柄で出会っただけの2人が、徐々に絆を深めていく。正樹はいつしか自分の中で冴(吉川愛)に対する特別な感情に気付きはじめる。決してそれを恋だと認めたくない正樹と、恋だと信じて疑わない冴。本心で向き合えないまま決別する2人だが、ひょんなことから5年後に再会。冴は成人を迎え、2人の間には障害は何もないはずだった。しかし、正樹には妻がいた――。5年後の舞台では“セカンドパートナー”という昨今話題となっている新しい概念も加わり、より複雑な関係性に。第1部は青春と恋とサスペンスを描き、そして5年後の第2部は恋と仕事における女同士・男同士のバトル、さまざまな思いが交差する大人の人間模様を描く。


 「Fate or Destiny」は、不確実な愛を奏でる2人の物語を歌った楽曲。決して結ばれることのない2人の関係性は“運命”か、それとも“宿命”か。結ばれることが許されないのなら、出会った意味は何なのか……。正樹と冴のタブーな純愛を描く今作にふさわしい詩となっている。イントロは切ないギターメロディーが印象的で、サビに向かうにつれ“結ばれない”関係に苦慮する思いが壮大なメロディーとして表現されている。同曲がフジテレビドラマのHey! Say! JUMPが担当する主題歌としては、約6年ぶりの楽曲提供となる。


■森安彩プロデューサー(共同テレビ)コメント


主題歌制作チームとドラマチームで密にコミュニケーションを取り、ドラマの世界観をしっかり共有できました。その結果、とても力強くかつ繊細でエモーショナルで、ドラマにぴったりリンクする素敵な楽曲に仕上げていただきました。音楽と映像、全スタッフキャストが一丸となって作り上げた今作、ぜひ皆さまにもご堪能いただけたら幸いです。


(リアルサウンド編集部)


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