新木優子絶賛の主題歌「lullaby」×『バスカヴィル家の犬』ミュージックビデオ解禁

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2022年06月28日 09:17  ORICON NEWS

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写真ディーン・フジオカ×岩田剛典、映画『バスカヴィル家の犬 シャーロック劇場版』(公開中)(C)2022映画「バスカヴィル家の犬」製作委員会
ディーン・フジオカ×岩田剛典、映画『バスカヴィル家の犬 シャーロック劇場版』(公開中)(C)2022映画「バスカヴィル家の犬」製作委員会
 ディーン・フジオカと岩田剛典が、唯一無二の名探偵バディとして数々の難事件を解決する、フジテレビ系月9ドラマ枠で放送された『シャーロック』を映画化した『バスカヴィル家の犬』(公開中)と、新人アーティスト・由薫(ゆうか)が歌う主題歌「lullaby」(読み:ララバイ)のコラボ・ミュージックビデオが解禁となった。

【動画】映画『バスカヴィル家の犬』主題歌コラボMV

 Toru (ONE OK ROCK)プロデュースのこの楽曲でメジャーデビューした由薫。6月10日に先行配信されると、オリコンミュージックストアランキング5位入り、ミュージックビデオは公開されて5日で100万回再生を超え、その勢いは止まる気配もなく、多くの注目を集めている。

 「lullaby」の詞は、同映画のヒロインで、新木優子が演じる蓮壁紅の心の叫びが描かれており、紅の心情に寄り添って、何度も書き換え、詞を完成させた。映画の謎を解く鍵となる重要なシーンも用いられているこの楽曲に対し、蓮壁紅を演じた新木は「言葉で表すのがとても難しい紅の感情や想い、そして心の叫びを代弁してくれている素敵な楽曲です」とコメント。紅のどのような心情が描かれているのか。歌詞にも注目し映画を観てみることで、より紅の心の奥底をのぞけるかもしれない。

 由薫は、2000年・沖縄生まれ。幼少期をアメリカ・スイスで過ごした経験があり、英語と日本語をマルチに操るバイリンガル。今年2月に自主制作の1st EP「Reveal」をリリース、瑞々しい歌声で注目を浴びた。彼女によって生み出される音楽は、アコースティックなものからロックテイストな楽曲まで、ジャンルは多岐に渡り、経験からくるグローバルなセンスも魅力のひとつとなっている。

 映画は、世界的探偵小説「シャーロック・ホームズ」シリーズを原案とし、ディーン演じる誉獅子雄(ほまれ・ししお)と、岩田演じる若宮潤一(わかみや・じゅんいち)が、ホームズシリーズ最高傑作の呼び声の高い「バスカヴィル家の犬」をモチーフにした、不気味な島に棲む資産家一族の闇に迫る。

■新木優子(蓮壁紅役)のコメント(全文)

 初めて聞いた時、パワフルで力強い中に、切なさや訴えたい何かを感じました。紅は自分の感情を表に出すことをせず、ずっと胸に秘めていて、一見それが可哀想に見えるキャラクターですが、その秘めている感情は、紅にとって大きな力になって寄り添ってくれています。

 私も力強く芯の通った紅にたくさんパワーをもらいました。「lullaby」は、言葉で表すのがとても難しい紅の感情や想い、そして心の叫びを代弁してくれている素敵な楽曲です。


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