三村マサカズ、さまぁ〜ず・単独ライブ初日前に足を痛める 千秋楽まで乗り切り「アスリート並のことをやった」

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2022年06月28日 15:01  Techinsight Japan

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写真肉離れを起こしながら単独ライブを成功させた三村マサカズ
肉離れを起こしながら単独ライブを成功させた三村マサカズ
さまぁ〜ず(大竹一樹、三村マサカズ)の単独ライブ『さまぁ〜ずライブ13』が東京芸術劇場 プレイハウスにて6月9日から14日まで開催された。千秋楽から1週間以上が過ぎて25日放送のラジオ番組『さまぁ〜ずのさまラジ』(ニッポン放送)でライブを振り返ったところ、三村マサカズは初日前にリハーサルで足を痛めていたという。Twitterでは千秋楽を終えて一息つく姿を投稿しており、笑顔を見せているもののサポーターとテーピングが状況を物語っていた。

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さまぁ〜ずにとって2020年3月以来となる単独ライブは「お祭りのような騒ぎ」で準備から大変だったらしい。三村マサカズも気合いが入っていたのだろう。ゲネプロ(最終リハーサル)の縄跳びをするコーナーで「膝をかばいすぎて、軽い肉離れを起こした」と明かしたため、アシスタントの佐藤美希は「え、初日も痛めてたんですか?」と意外そうな声をあげた。三村は「痛めた感じを出さないでしょ。プロの仕事」とおどけたが、実はこれまでも膝に爆弾を抱えながら修羅場をくぐり抜けてきた。

かつてレギュラーを務めたバラエティ番組『内村プロデュース』(テレビ朝日系、2005年9月終了)で、収録中に無理な動きをして左右の膝前十字靭帯を断裂した三村。ダウンタウンと共演した『リンカーン』(TBS系、レギュラー放送2013年9月終了)の特別番組『リンカーン芸人大運動会』では、トラックを必死に走る「カスタマイズ完了おじちゃんの全力疾走!」が注目を集めた。今回のゲネプロで縄跳びをする際に、膝をかばいすぎて足を痛めたのはそんな事情があるのだ。

縄跳びをしようとして「あ痛っ」と思った瞬間「プチッ」と音がしたらしい。病院に行きテーピングとアイシングをしながら「だましだまし」乗り切ったと話すので、佐藤が「けっこう跳んでましたよね」と感心したところ「最終日なんか、それの5倍ぐらい跳んだから」とうそぶいた。しかも縄跳びだけでなく踊ったりするため汗だくになって、舞台裏で酸素吸入していたそうだ。三村は連日のライブを思い出しながら「55歳としてはアスリート並のことをしましたよ」と達成感に浸っていた。


そんな三村マサカズが14日に千秋楽を終えてTwitterで「今は楽屋でまったりとしております。真っ白です…一度、灰になります」とつぶやいたところ、「お疲れ様でした! ご無事で何より」と反響があった。さらに「三村さんの体力を心配するネタもあったので、笑いながらも千秋楽まで大丈夫かなとも思ってました」といった声も届いており、ファンは奮闘する三村をハラハラしながら見守っていたようである。

画像2、3枚目は『三村マサカズ 2022年6月14日付Twitter「さまぁ〜ずライブ13無事すべて終わりました。」、2014年9月14日付Twitter「おじいちゃん頑張ったよ。」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)
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